■栽培難易度 ★★
ホタルブクロは丈夫で育てやすい山野草です。小さい苔玉ですので、水切れに注意しましょう。
■鑑賞ポイント
白く涼し気なホタルブクロです。花びらの奥に、すこし紫の斑点がはいります。
どこから種が飛んできたのか、いつのころからか、ボンサイマムの庭に元気に生えているホタルブクロです。もしかすると、父が園芸店で買い求めた植物の土に、混じっていたものかもしれません。肥料もやらず、世話もしていませんが、夏になると茂って花を咲かせていました。この夏、苔玉に仕立てました。
ホタルブクロは、花を咲かせた株は、秋、枯死します。夏の間、地下茎で増えた株を育てたり、タネを採取して翌年以降につなげてください。地下茎でふえた株は1~2年ほどで花芽をつけます。
落葉後も苔を楽しめます。春、地下茎が伸びた先に、新芽がでます。
■無農薬栽培のススメ
bonsai mam(ボンサイ・マム)の盆栽はすべて無農薬で栽培しています。害虫は1匹1匹手で駆除しています。自宅に訪れる生物の多様性を大切にし、テントウムシやアシナガバチ、鳥類などの力によって害虫の発生を抑えています。ぜひ、今後の地球環境を鑑み、ご自宅での管理も無農薬を目指してみませんか。
■育て方
基本的に日なたの屋外で管理します。水は乾いたらたっぷりと。手に持ってみて「軽いな」と思ったらバケツにどぼんで吸水させます。その後水切りしてください。トレーなどに水を張り、入れっぱなしだと、植物の根が腐り、枯れることがあります。
室内での鑑賞は1日ほどにとどめ、屋外で休ませましょう。
梅雨の時期は風通しの良いところにおいてください。蒸れるとカビが発生することがあります。
枝が勢いよく伸びてきたら、全体のバランスをみてハサミでカットしてください(春の剪定)。
夏、日が強く当たる環境では、すだれなどで日陰を作ってください。水切れに注意ください。プランターなどに湿らせた土を入れ、その上に置くと乾燥・高温を防ぐのに有効です。
2~3年に1度のペースで植え替えが必要です。微生物が、芯材のミズゴケを分解するためです。植え替えは芽吹き前の早春に行ってください。下記ブログを参照ください。
■ブログ・インスタ案内
「ボンサイ・マムのはじめてでも簡単おしゃれミニ盆栽の作り方」の各記事にて解説しています。
「水苔で作る苔玉」https://feigniao.livedoor.blog/archives/27382559.html
「苔玉の水やり」https://feigniao.livedoor.blog/archives/27382596.html
「苔玉の植え替え」https://feigniao.livedoor.blog/archives/24934966.html
「日陰・半日蔭とは」http://feigniao.livedoor.blog/archives/24432903.html
「剪定してみよう」http://feigniao.livedoor.blog/archives/24059044.html
またインスタグラムでも、お手入れ方法の情報を発信しています。ぜひフォローください!https://www.instagram.com/bonsai.mam/
■ボンサイマムの庭は、阿賀野川が形成した新潟砂丘のすそ野にあります。ボンサイマムは、砂丘周辺のごみを拾ったり、斜面の枯れ竹を伐採したり…。郷土史の記録や、柏崎刈羽原発問題の発信をすることも。そんな暮らしの中で、盆栽を育てています。
https://www.youtube.com/watch?v=9gWLCqy5Qns
■栽培難易度 ★★
ホタルブクロは丈夫で育てやすい山野草です。小さい苔玉ですので、水切れに注意しましょう。
■鑑賞ポイント
白く涼し気なホタルブクロです。花びらの奥に、すこし紫の斑点がはいります。
どこから種が飛んできたのか、いつのころからか、ボンサイマムの庭に元気に生えているホタルブクロです。もしかすると、父が園芸店で買い求めた植物の土に、混じっていたものかもしれません。肥料もやらず、世話もしていませんが、夏になると茂って花を咲かせていました。この夏、苔玉に仕立てました。
ホタルブクロは、花を咲かせた株は、秋、枯死します。夏の間、地下茎で増えた株を育てたり、タネを採取して翌年以降につなげてください。地下茎でふえた株は1~2年ほどで花芽をつけます。
落葉後も苔を楽しめます。春、地下茎が伸びた先に、新芽がでます。
■無農薬栽培のススメ
bonsai mam(ボンサイ・マム)の盆栽はすべて無農薬で栽培しています。害虫は1匹1匹手で駆除しています。自宅に訪れる生物の多様性を大切にし、テントウムシやアシナガバチ、鳥類などの力によって害虫の発生を抑えています。ぜひ、今後の地球環境を鑑み、ご自宅での管理も無農薬を目指してみませんか。
■育て方
基本的に日なたの屋外で管理します。水は乾いたらたっぷりと。手に持ってみて「軽いな」と思ったらバケツにどぼんで吸水させます。その後水切りしてください。トレーなどに水を張り、入れっぱなしだと、植物の根が腐り、枯れることがあります。
室内での鑑賞は1日ほどにとどめ、屋外で休ませましょう。
梅雨の時期は風通しの良いところにおいてください。蒸れるとカビが発生することがあります。
枝が勢いよく伸びてきたら、全体のバランスをみてハサミでカットしてください(春の剪定)。
夏、日が強く当たる環境では、すだれなどで日陰を作ってください。水切れに注意ください。プランターなどに湿らせた土を入れ、その上に置くと乾燥・高温を防ぐのに有効です。
2~3年に1度のペースで植え替えが必要です。微生物が、芯材のミズゴケを分解するためです。植え替えは芽吹き前の早春に行ってください。下記ブログを参照ください。
■ブログ・インスタ案内
「ボンサイ・マムのはじめてでも簡単おしゃれミニ盆栽の作り方」の各記事にて解説しています。
「水苔で作る苔玉」https://feigniao.livedoor.blog/archives/27382559.html
「苔玉の水やり」https://feigniao.livedoor.blog/archives/27382596.html
「苔玉の植え替え」https://feigniao.livedoor.blog/archives/24934966.html
「日陰・半日蔭とは」http://feigniao.livedoor.blog/archives/24432903.html
「剪定してみよう」http://feigniao.livedoor.blog/archives/24059044.html
またインスタグラムでも、お手入れ方法の情報を発信しています。ぜひフォローください!https://www.instagram.com/bonsai.mam/
■ボンサイマムの庭は、阿賀野川が形成した新潟砂丘のすそ野にあります。ボンサイマムは、砂丘周辺のごみを拾ったり、斜面の枯れ竹を伐採したり…。郷土史の記録や、柏崎刈羽原発問題の発信をすることも。そんな暮らしの中で、盆栽を育てています。
サイズ
横長に30㌢ほど(苔玉直径12㌢ほど)
発送までの目安
3日
配送方法・送料
購入の際の注意点
※茎が大変折れやすい植物です。十分留意いたしますが、輸送中にポキッと折れる場合もあります。が、地下茎を伸ばして増え、1~2年で花が咲きます。
※無農薬栽培のため、虫が混入する場合があります。また葉や、花が突発的な食害にあう場合があります。
※昨今の資材高騰と、エコの観点から、リサイクル段ボールで発送いたします。リサイクル段ボールは、スーパーなどで食品が入っていたものを再利用いたします。