*こちらの商品は、開花が終わりました。結実し、タネがはぜる様子や、愛らしい緑をお楽しみください。
■栽培難易度 ★
スミレとシダは自宅に自生する山野草です。小さい苔玉ですので、水切れにご注意ください。
■鑑賞ポイント
吊るして楽しめるツボスミレとシダの苔玉です。シダはベニシダという品種です。苔は主にハイゴケを使用しています。芯材は水苔のみを使用し、保水性を高め、重さも軽く安全に吊り下げていただけます。吊り下げ金具は、茶色のアルミ針金で手作りしています。成形用の黒糸がみえた状態での販売になりますが、3~4か月ほどで苔が密集し、糸は見えなくなります。苔玉は直径8センチほどで、植物を含む高さは約15センチです。苔玉より金具部分が約5センチ伸びています。紐などをご用意いただき吊り下げてください。強風の時は吊るさないでください。
ボンサイマムの苔玉は、土を使わず、園芸用の水苔を使用し、植物を植え込んでいます。吸水・乾燥の具合が分かりやすく、初心者でも育てやすい苔玉です。詳しくは、下記ブログをご覧ください。
春から初夏にかけて緑を、秋、地上部は枯死しますが、地下茎が残り、春ふたたび芽吹きます。
■無農薬栽培のススメ
bonsai mam(ボンサイ・マム)の盆栽はすべて無農薬で栽培しています。害虫は1匹1匹手で駆除しています。自宅に訪れる生物の多様性を大切にし、テントウムシやアシナガバチ、鳥類などの力によって害虫の発生を抑えています。ぜひ、今後の地球環境を鑑み、ご自宅での管理も無農薬を目指してみませんか。
■育て方
基本的に半日蔭の屋外で管理します。水は乾いたらたっぷりと。手に持ってみて「軽いな」と思ったらバケツにどぼんで吸水させます。その後水切りしてください。トレーなどに水を張り、入れっぱなしだと、植物の根が腐り、枯れることがあります。
室内での鑑賞は1日ほどにとどめ、屋外で休ませましょう。
梅雨の時期は風通しの良いところにおいてください。蒸れるとカビが発生することがあります。
高温乾燥時の直射日光は避けてください、葉の一部分が枯れたようになります。日が強く当たる環境では、すだれなどで日陰を作ってください。水切れに注意ください。植木鉢などに湿らせた土を入れ、その上に置くと乾燥・高温を防ぐのに有効です。
2~3年に1度のペースで植え替えが必要です。微生物が、芯材のミズゴケを分解するためです。植え替えは芽吹き前の早春に行ってください。下記ブログを参照ください。
■ブログ・インスタ案内
「ボンサイ・マムのはじめてでも簡単おしゃれミニ盆栽の作り方」の各記事にて解説しています。
「水苔で作る苔玉」https://feigniao.livedoor.blog/archives/27382559.html
「苔玉の水やり」https://feigniao.livedoor.blog/archives/27382596.html
「苔玉の植え替え」https://feigniao.livedoor.blog/archives/24934966.html
「日陰・半日蔭とは」http://feigniao.livedoor.blog/archives/24432903.html
またインスタグラムでも、お手入れ方法の情報を発信しています。ぜひフォローください!https://www.instagram.com/bonsai.mam/
■ボンサイマムの庭は、阿賀野川が形成した新潟砂丘のすそ野にあります。ボンサイマムは、砂丘周辺のごみを拾ったり、斜面の枯れ竹を伐採したり…。郷土史の記録や、柏崎刈羽原発問題の発信をすることも。そんな暮らしの中で、盆栽を育てています。
https://www.youtube.com/watch?v=9gWLCqy5Qns
*こちらの商品は、開花が終わりました。結実し、タネがはぜる様子や、愛らしい緑をお楽しみください。
■栽培難易度 ★
スミレとシダは自宅に自生する山野草です。小さい苔玉ですので、水切れにご注意ください。
■鑑賞ポイント
吊るして楽しめるツボスミレとシダの苔玉です。シダはベニシダという品種です。苔は主にハイゴケを使用しています。芯材は水苔のみを使用し、保水性を高め、重さも軽く安全に吊り下げていただけます。吊り下げ金具は、茶色のアルミ針金で手作りしています。成形用の黒糸がみえた状態での販売になりますが、3~4か月ほどで苔が密集し、糸は見えなくなります。苔玉は直径8センチほどで、植物を含む高さは約15センチです。苔玉より金具部分が約5センチ伸びています。紐などをご用意いただき吊り下げてください。強風の時は吊るさないでください。
ボンサイマムの苔玉は、土を使わず、園芸用の水苔を使用し、植物を植え込んでいます。吸水・乾燥の具合が分かりやすく、初心者でも育てやすい苔玉です。詳しくは、下記ブログをご覧ください。
春から初夏にかけて緑を、秋、地上部は枯死しますが、地下茎が残り、春ふたたび芽吹きます。
■無農薬栽培のススメ
bonsai mam(ボンサイ・マム)の盆栽はすべて無農薬で栽培しています。害虫は1匹1匹手で駆除しています。自宅に訪れる生物の多様性を大切にし、テントウムシやアシナガバチ、鳥類などの力によって害虫の発生を抑えています。ぜひ、今後の地球環境を鑑み、ご自宅での管理も無農薬を目指してみませんか。
■育て方
基本的に半日蔭の屋外で管理します。水は乾いたらたっぷりと。手に持ってみて「軽いな」と思ったらバケツにどぼんで吸水させます。その後水切りしてください。トレーなどに水を張り、入れっぱなしだと、植物の根が腐り、枯れることがあります。
室内での鑑賞は1日ほどにとどめ、屋外で休ませましょう。
梅雨の時期は風通しの良いところにおいてください。蒸れるとカビが発生することがあります。
高温乾燥時の直射日光は避けてください、葉の一部分が枯れたようになります。日が強く当たる環境では、すだれなどで日陰を作ってください。水切れに注意ください。植木鉢などに湿らせた土を入れ、その上に置くと乾燥・高温を防ぐのに有効です。
2~3年に1度のペースで植え替えが必要です。微生物が、芯材のミズゴケを分解するためです。植え替えは芽吹き前の早春に行ってください。下記ブログを参照ください。
■ブログ・インスタ案内
「ボンサイ・マムのはじめてでも簡単おしゃれミニ盆栽の作り方」の各記事にて解説しています。
「水苔で作る苔玉」https://feigniao.livedoor.blog/archives/27382559.html
「苔玉の水やり」https://feigniao.livedoor.blog/archives/27382596.html
「苔玉の植え替え」https://feigniao.livedoor.blog/archives/24934966.html
「日陰・半日蔭とは」http://feigniao.livedoor.blog/archives/24432903.html
またインスタグラムでも、お手入れ方法の情報を発信しています。ぜひフォローください!https://www.instagram.com/bonsai.mam/
■ボンサイマムの庭は、阿賀野川が形成した新潟砂丘のすそ野にあります。ボンサイマムは、砂丘周辺のごみを拾ったり、斜面の枯れ竹を伐採したり…。郷土史の記録や、柏崎刈羽原発問題の発信をすることも。そんな暮らしの中で、盆栽を育てています。