■栽培難易度 ★★★
藤は丈夫で育てやすい植物です。天然木のまま開花を目指すなら、何年も根気よく待たなければなりません。
■鑑賞ポイント
地下茎で増えたフジを、株分けして盆栽にしました。野生のフジは種のほか、地下茎をグングン伸ばし、株を増やします。
元となる株は、40年以上まえ、裏山のふもとにあった藤から、小学生だった私が種を拾い育てたものです。いまでは裏山の藤は枯れてしまいましたが、私が育てた株は、毎年美しい花を咲かせます(写真なくてごめんなさい)。これは、早く花を咲かせたい、と急いた父が、接ぎ木をして、比較的早くから花をつけるようになりましたが、私は種から何年育てたら花が咲くのか、株分けしてどれほど大きくなったら花がつくのか、いまだ実験の途上にあります。一般的に、フジは種から発芽して7~8年を経て開花するといわれていますが、経験がないので、「8年たったら必ず咲く」とはいえません。盆栽店で販売しているものは、接ぎ木などで、早期開花を人工的に作っています。山に自生する藤のように、じっくり育て、天然に咲くさまを見てみたい、と思いませんか。
まだまだ花をつけるには先の長いミニ藤ですが、美しい葉の緑と、涼し気なシルエットを楽しんでください。
秋に落葉し、春、再び芽吹きます。
■無農薬栽培のススメ
bonsai mam(ボンサイ・マム)の盆栽はすべて無農薬で栽培しています。害虫は1匹1匹手で駆除しています。自宅に訪れる生物の多様性を大切にし、テントウムシやアシナガバチ、鳥類などの力によって害虫の発生を抑えています。ぜひ、今後の地球環境を鑑み、ご自宅での管理も無農薬を目指してみませんか。
■育て方
基本的に日なたの屋外で管理します。フジは水を好みます。春夏は朝晩たっぷり水やりしましょう。
風通しの良い屋外においてください。蒸れるとカビが発生することがあります。
マメ科の植物ですので、根に共生する根粒菌により、窒素を自給します。肥料はいりません。
枝が勢いよく伸びてきたら、全体のバランスをみて適宜カットしてください(春の剪定)。
小さな鉢ですので、水切れに注意ください。プランターなどに湿らせた土を入れ、その上に置くと乾燥・高温を防ぐのに有効です。
秋、落葉します。
冬、凍結による鉢割れにご注意ください。落葉後は、苔が乾いたら水やりしてください。
根が詰まったら、ひと回り大きな鉢に植え替えてください。ミニ盆栽のまま、楽しむなら、同じ鉢に植え替えします。植え替えは芽吹き前の早春に行ってください。植え替えの方法は、下記ブログにて解説しています。
■インスタ・ブログ案内
「ボンサイ・マムのはじめてでも簡単おしゃれミニ盆栽の作り方」の各記事にて解説しています。
「水やりのコツ」http://feigniao.livedoor.blog/archives/24161941.html
「日陰・半日蔭とは」http://feigniao.livedoor.blog/archives/24432903.html
「盆栽を植え替えよう」http://feigniao.livedoor.blog/archives/24532410.html
「剪定してみよう」http://feigniao.livedoor.blog/archives/24059044.html
またインスタグラムでも、お手入れ方法の情報を発信しています。ぜひフォローください!
https://www.instagram.com/bonsai.mam/
旅行など、長期不在時の預かりを受け付けています。その際メンテナンスも致します。手数料無料で、往復の送料のみご負担いただきます。詳しくはメッセージにてお問い合わせください。
■ボンサイマムの庭は、阿賀野川が形成した新潟砂丘のすそ野にあります。砂丘周辺のごみを拾ったり、斜面の枯れ竹を伐採したり…。郷土史の記録や、柏崎刈羽原発問題の発信をすることも。そんな暮らしの中で、盆栽を育てています。
https://www.youtube.com/watch?v=9gWLCqy5Qns
■栽培難易度 ★★★
藤は丈夫で育てやすい植物です。天然木のまま開花を目指すなら、何年も根気よく待たなければなりません。
■鑑賞ポイント
地下茎で増えたフジを、株分けして盆栽にしました。野生のフジは種のほか、地下茎をグングン伸ばし、株を増やします。
元となる株は、40年以上まえ、裏山のふもとにあった藤から、小学生だった私が種を拾い育てたものです。いまでは裏山の藤は枯れてしまいましたが、私が育てた株は、毎年美しい花を咲かせます(写真なくてごめんなさい)。これは、早く花を咲かせたい、と急いた父が、接ぎ木をして、比較的早くから花をつけるようになりましたが、私は種から何年育てたら花が咲くのか、株分けしてどれほど大きくなったら花がつくのか、いまだ実験の途上にあります。一般的に、フジは種から発芽して7~8年を経て開花するといわれていますが、経験がないので、「8年たったら必ず咲く」とはいえません。盆栽店で販売しているものは、接ぎ木などで、早期開花を人工的に作っています。山に自生する藤のように、じっくり育て、天然に咲くさまを見てみたい、と思いませんか。
まだまだ花をつけるには先の長いミニ藤ですが、美しい葉の緑と、涼し気なシルエットを楽しんでください。
秋に落葉し、春、再び芽吹きます。
■無農薬栽培のススメ
bonsai mam(ボンサイ・マム)の盆栽はすべて無農薬で栽培しています。害虫は1匹1匹手で駆除しています。自宅に訪れる生物の多様性を大切にし、テントウムシやアシナガバチ、鳥類などの力によって害虫の発生を抑えています。ぜひ、今後の地球環境を鑑み、ご自宅での管理も無農薬を目指してみませんか。
■育て方
基本的に日なたの屋外で管理します。フジは水を好みます。春夏は朝晩たっぷり水やりしましょう。
風通しの良い屋外においてください。蒸れるとカビが発生することがあります。
マメ科の植物ですので、根に共生する根粒菌により、窒素を自給します。肥料はいりません。
枝が勢いよく伸びてきたら、全体のバランスをみて適宜カットしてください(春の剪定)。
小さな鉢ですので、水切れに注意ください。プランターなどに湿らせた土を入れ、その上に置くと乾燥・高温を防ぐのに有効です。
秋、落葉します。
冬、凍結による鉢割れにご注意ください。落葉後は、苔が乾いたら水やりしてください。
根が詰まったら、ひと回り大きな鉢に植え替えてください。ミニ盆栽のまま、楽しむなら、同じ鉢に植え替えします。植え替えは芽吹き前の早春に行ってください。植え替えの方法は、下記ブログにて解説しています。
■インスタ・ブログ案内
「ボンサイ・マムのはじめてでも簡単おしゃれミニ盆栽の作り方」の各記事にて解説しています。
「水やりのコツ」http://feigniao.livedoor.blog/archives/24161941.html
「日陰・半日蔭とは」http://feigniao.livedoor.blog/archives/24432903.html
「盆栽を植え替えよう」http://feigniao.livedoor.blog/archives/24532410.html
「剪定してみよう」http://feigniao.livedoor.blog/archives/24059044.html
またインスタグラムでも、お手入れ方法の情報を発信しています。ぜひフォローください!
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旅行など、長期不在時の預かりを受け付けています。その際メンテナンスも致します。手数料無料で、往復の送料のみご負担いただきます。詳しくはメッセージにてお問い合わせください。
■ボンサイマムの庭は、阿賀野川が形成した新潟砂丘のすそ野にあります。砂丘周辺のごみを拾ったり、斜面の枯れ竹を伐採したり…。郷土史の記録や、柏崎刈羽原発問題の発信をすることも。そんな暮らしの中で、盆栽を育てています。
サイズ
高さ約70㌢
発送までの目安
3日
配送方法・送料
購入の際の注意点
※無農薬栽培のため、虫が混入する場合があります。また、突発的に葉が食害にあうことがあります。ご了承の上、ご購入下さい。
※昨今の資材高騰と、エコの観点から、リサイクル段ボールで発送いたします。リサイクル段ボールは、スーパーなどで食品が入っていたものを再利用いたします。