■栽培難易度 ★★
イチョウは丈夫な植物です。小さい鉢なので水やりを忘れずに。きれいに黄葉させるにはコツがあります。
■鑑賞ポイント
小さな葉が愛らしいイチョウです。ミニサイズでも葉っぱは立派にイチョウの形。種から育てて4年目のイチョウです。
裏山にあるイチョウの大木のなかに一本メス木があり、秋にはくさ~いギンナンが生ります。今ではギンナンを拾う人も少なくなりましたが、それでもたまにはお年寄りが来て、拾っていくようです。私も久しぶりにやってみました。子どもの頃、祖母とやって以来です。鼻をつまみながら拾ってきて、一冬雨水の当たるところで果肉を腐らせます。翌春、ギンナンを拾い集め、(食べずに)蒔き、5~6月ころ発芽します。ミニ盆栽用に、枝を切り詰めながら小さく育てました。
肥料を与えず、葉を小さくすることで、ミニサイズの鉢とバランスの取れた姿に仕上がっています。春から初夏にかけて緑を、秋には美しい黄葉がたのしめます。落葉後も苔盆栽として楽しめます。春、ふたたび芽吹きます。手のひらに乗るサイズです。
■無農薬栽培のススメ
bonsai mam(ボンサイ・マム)の盆栽はすべて無農薬で栽培しています。害虫は1匹1匹手で駆除しています。自宅に訪れる生物の多様性を大切にし、テントウムシやアシナガバチ、鳥類などの力によって害虫の発生を抑えています。ぜひ、今後の地球環境を鑑み、ご自宅での管理も無農薬を目指してみませんか。
■育て方
基本的に半日蔭の屋外で管理します。
「日陰・半日蔭とは」http://feigniao.livedoor.blog/archives/24432903.html
水は乾いたらたっぷりと。苔の様子を目安に水やりしてください。
「水やりのコツ」http://feigniao.livedoor.blog/archives/24161941.html
梅雨の時期は風通しの良いところにおいてください。
蒸れるとカビが発生することがあります。
葉が勢いよく伸びてきたら、全体のバランスをみてハサミでカットしてください(春の剪定)。
「剪定してみよう」http://feigniao.livedoor.blog/archives/24059044.html
夏の直射日光は避けてください、葉の一部分が枯れたようになります。日が強く当たる環境では、すだれなどで日陰を作ってください。
「きれいに紅葉させるには」https://feigniao.livedoor.blog/archives/24772910.html
小さな鉢ですので、水切れに注意ください。プランターなどに湿らせた土を入れ、その上に置くと乾燥・高温を防ぐのに有効です。
秋、厳しく冷え込むころ、紅葉します。凍結による鉢割れにご注意ください。落葉後は、苔が乾いたら水やりしてください。
2~3年に1度のペースで植え替えが必要です。植え替えは芽吹き前の早春に行ってください。
「盆栽を植え替えよう」http://feigniao.livedoor.blog/archives/24532410.html
■ブログ・インスタ案内
「ボンサイ・マムのはじめてでも簡単おしゃれミニ盆栽の作り方」の各記事にて解説しています。
またインスタグラムでも、お手入れ方法の情報を発信しています。ぜひフォローください!https://www.instagram.com/bonsai.mam/
https://youtu.be/p6XIaSZ8P3w?si=ubCBrMMcJfM9z3Mm
■ボンサイマムの庭は、阿賀野川が形成した新潟砂丘のすそ野にあります。砂丘周辺のごみを拾ったり、斜面の枯れ竹を伐採したり…。郷土史の記録や、柏崎刈羽原発問題の発信をすることも。そんな暮らしの中で、盆栽を育てています。
https://www.youtube.com/watch?v=9gWLCqy5Qns
■栽培難易度 ★★
イチョウは丈夫な植物です。小さい鉢なので水やりを忘れずに。きれいに黄葉させるにはコツがあります。
■鑑賞ポイント
小さな葉が愛らしいイチョウです。ミニサイズでも葉っぱは立派にイチョウの形。種から育てて4年目のイチョウです。
裏山にあるイチョウの大木のなかに一本メス木があり、秋にはくさ~いギンナンが生ります。今ではギンナンを拾う人も少なくなりましたが、それでもたまにはお年寄りが来て、拾っていくようです。私も久しぶりにやってみました。子どもの頃、祖母とやって以来です。鼻をつまみながら拾ってきて、一冬雨水の当たるところで果肉を腐らせます。翌春、ギンナンを拾い集め、(食べずに)蒔き、5~6月ころ発芽します。ミニ盆栽用に、枝を切り詰めながら小さく育てました。
肥料を与えず、葉を小さくすることで、ミニサイズの鉢とバランスの取れた姿に仕上がっています。春から初夏にかけて緑を、秋には美しい黄葉がたのしめます。落葉後も苔盆栽として楽しめます。春、ふたたび芽吹きます。手のひらに乗るサイズです。
■無農薬栽培のススメ
bonsai mam(ボンサイ・マム)の盆栽はすべて無農薬で栽培しています。害虫は1匹1匹手で駆除しています。自宅に訪れる生物の多様性を大切にし、テントウムシやアシナガバチ、鳥類などの力によって害虫の発生を抑えています。ぜひ、今後の地球環境を鑑み、ご自宅での管理も無農薬を目指してみませんか。
■育て方
基本的に半日蔭の屋外で管理します。
「日陰・半日蔭とは」http://feigniao.livedoor.blog/archives/24432903.html
水は乾いたらたっぷりと。苔の様子を目安に水やりしてください。
「水やりのコツ」http://feigniao.livedoor.blog/archives/24161941.html
梅雨の時期は風通しの良いところにおいてください。
蒸れるとカビが発生することがあります。
葉が勢いよく伸びてきたら、全体のバランスをみてハサミでカットしてください(春の剪定)。
「剪定してみよう」http://feigniao.livedoor.blog/archives/24059044.html
夏の直射日光は避けてください、葉の一部分が枯れたようになります。日が強く当たる環境では、すだれなどで日陰を作ってください。
「きれいに紅葉させるには」https://feigniao.livedoor.blog/archives/24772910.html
小さな鉢ですので、水切れに注意ください。プランターなどに湿らせた土を入れ、その上に置くと乾燥・高温を防ぐのに有効です。
秋、厳しく冷え込むころ、紅葉します。凍結による鉢割れにご注意ください。落葉後は、苔が乾いたら水やりしてください。
2~3年に1度のペースで植え替えが必要です。植え替えは芽吹き前の早春に行ってください。
「盆栽を植え替えよう」http://feigniao.livedoor.blog/archives/24532410.html
■ブログ・インスタ案内
「ボンサイ・マムのはじめてでも簡単おしゃれミニ盆栽の作り方」の各記事にて解説しています。
またインスタグラムでも、お手入れ方法の情報を発信しています。ぜひフォローください!https://www.instagram.com/bonsai.mam/
■ボンサイマムの庭は、阿賀野川が形成した新潟砂丘のすそ野にあります。砂丘周辺のごみを拾ったり、斜面の枯れ竹を伐採したり…。郷土史の記録や、柏崎刈羽原発問題の発信をすることも。そんな暮らしの中で、盆栽を育てています。
サイズ
高さ15センチ
発送までの目安
3日
配送方法・送料
購入の際の注意点
※無農薬栽培のため、虫が混入する場合があります。また、突発的に葉が食害にあうことがあります。ご了承の上、ご購入下さい。
※昨今の資材高騰と、エコの観点から、リサイクル段ボールで発送いたします。リサイクル段ボールは、スーパーなどで食品が入っていたものを再利用いたします。