■栽培難易度 ★★
ネムノキは野生でもたくましく生きる植物ですが、幼木は寒さに若干弱いようです。
■鑑賞ポイント
種から育てて2年目のネムノキです。貝の鉢に植えました。涼し気な葉をお楽しみください。
毎年、裏山の池の端にあるネムノキから、タネを採取しています。ネムノキは花後、マメ科の特長的なサヤをつけます。サヤが熟してからでは、虫の食害が多くなりますので、最近は青いうちに収穫しています。まだ青い種を冷暗所に保管し、熟させます。翌春、タネをまくと愛らしい芽を出します。ナメクジやカタツムリが好むので、一匹一匹箸でつまんで駆除します。このように大切に育てたネムノキです。
ネムノキはマメ科の植物で、根に根粒菌を持ち、共生しています。根粒菌はネムノキに窒素を供給するので、ボンサイマムでは肥料は使用しません。
我が家にタネから育てて6年目のネムノキがありますが、高さ50センチほど、花を咲かせるのはまだまだ先のようです。
春から初夏にかけて緑を、落葉後も苔盆栽として楽しめます。春、ふたたび芽吹きます。手のひらに乗るサイズです。
■無農薬栽培のススメ
bonsai mam(ボンサイ・マム)の盆栽はすべて無農薬で栽培しています。害虫は1匹1匹手で駆除しています。自宅に訪れる生物の多様性を大切にし、テントウムシやアシナガバチ、鳥類などの力によって害虫の発生を抑えています。ぜひ、今後の地球環境を鑑み、ご自宅での管理も無農薬を目指してみませんか。
■育て方
基本的に半日蔭の屋外で管理します。水は乾いたらたっぷりと。苔の様子を目安に水やりしてください。梅雨の時期は風通しの良いところにおいてください。蒸れるとカビが発生することがあります。枝が勢いよく伸びてきたら、全体のバランスをみてハサミでカットしてください(春の剪定)。小さな鉢ですので、水切れに注意ください。プランターなどに湿らせた土を入れ、その上に置くと乾燥・高温を防ぐのに有効です。秋、落葉します。寒冷地では、軒下や日の当たる土間などで管理してください。落葉後は、苔が乾いたら水やりしてください。2~3年に1度のペースで植え替えが必要です。根はなるべく切らずに、ひと回り大きな鉢に植え替えてください。植え替えは芽吹き前の早春に行ってください。
■ブログ・インスタ案内
「ボンサイ・マムのはじめてでも簡単おしゃれミニ盆栽の作り方」の各記事にて解説しています。
「水やりのコツ」http://feigniao.livedoor.blog/archives/24161941.html
「日陰・半日蔭とは」http://feigniao.livedoor.blog/archives/24432903.html
「剪定してみよう」http://feigniao.livedoor.blog/archives/24059044.html
「盆栽を植え替えよう」http://feigniao.livedoor.blog/archives/24532410.html
またインスタグラムでも、お手入れ方法の情報を発信しています。ぜひフォローください!https://www.instagram.com/bonsai.mam/
■ボンサイマムの庭は、阿賀野川が形成した新潟砂丘のすそ野にあります。砂丘周辺のごみを拾ったり、斜面の枯れ竹を伐採したり…。郷土史の記録や、柏崎刈羽原発問題の発信をすることも。そんな暮らしの中で、盆栽を育てています。
https://www.youtube.com/watch?v=9gWLCqy5Qns
■栽培難易度 ★★
ネムノキは野生でもたくましく生きる植物ですが、幼木は寒さに若干弱いようです。
■鑑賞ポイント
種から育てて2年目のネムノキです。貝の鉢に植えました。涼し気な葉をお楽しみください。
毎年、裏山の池の端にあるネムノキから、タネを採取しています。ネムノキは花後、マメ科の特長的なサヤをつけます。サヤが熟してからでは、虫の食害が多くなりますので、最近は青いうちに収穫しています。まだ青い種を冷暗所に保管し、熟させます。翌春、タネをまくと愛らしい芽を出します。ナメクジやカタツムリが好むので、一匹一匹箸でつまんで駆除します。このように大切に育てたネムノキです。
ネムノキはマメ科の植物で、根に根粒菌を持ち、共生しています。根粒菌はネムノキに窒素を供給するので、ボンサイマムでは肥料は使用しません。
我が家にタネから育てて6年目のネムノキがありますが、高さ50センチほど、花を咲かせるのはまだまだ先のようです。
春から初夏にかけて緑を、落葉後も苔盆栽として楽しめます。春、ふたたび芽吹きます。手のひらに乗るサイズです。
■無農薬栽培のススメ
bonsai mam(ボンサイ・マム)の盆栽はすべて無農薬で栽培しています。害虫は1匹1匹手で駆除しています。自宅に訪れる生物の多様性を大切にし、テントウムシやアシナガバチ、鳥類などの力によって害虫の発生を抑えています。ぜひ、今後の地球環境を鑑み、ご自宅での管理も無農薬を目指してみませんか。
■育て方
基本的に半日蔭の屋外で管理します。水は乾いたらたっぷりと。苔の様子を目安に水やりしてください。梅雨の時期は風通しの良いところにおいてください。蒸れるとカビが発生することがあります。枝が勢いよく伸びてきたら、全体のバランスをみてハサミでカットしてください(春の剪定)。小さな鉢ですので、水切れに注意ください。プランターなどに湿らせた土を入れ、その上に置くと乾燥・高温を防ぐのに有効です。秋、落葉します。寒冷地では、軒下や日の当たる土間などで管理してください。落葉後は、苔が乾いたら水やりしてください。2~3年に1度のペースで植え替えが必要です。根はなるべく切らずに、ひと回り大きな鉢に植え替えてください。植え替えは芽吹き前の早春に行ってください。
■ブログ・インスタ案内
「ボンサイ・マムのはじめてでも簡単おしゃれミニ盆栽の作り方」の各記事にて解説しています。
「水やりのコツ」http://feigniao.livedoor.blog/archives/24161941.html
「日陰・半日蔭とは」http://feigniao.livedoor.blog/archives/24432903.html
「剪定してみよう」http://feigniao.livedoor.blog/archives/24059044.html
「盆栽を植え替えよう」http://feigniao.livedoor.blog/archives/24532410.html
またインスタグラムでも、お手入れ方法の情報を発信しています。ぜひフォローください!https://www.instagram.com/bonsai.mam/
■ボンサイマムの庭は、阿賀野川が形成した新潟砂丘のすそ野にあります。砂丘周辺のごみを拾ったり、斜面の枯れ竹を伐採したり…。郷土史の記録や、柏崎刈羽原発問題の発信をすることも。そんな暮らしの中で、盆栽を育てています。
サイズ
高さ約10センチ
発送までの目安
3日
配送方法・送料
購入の際の注意点
※無農薬栽培のため、虫が混入する場合があります。また、突発的に葉が食害にあうことがあります。ご了承の上、ご購入下さい。
※昨今の資材高騰と、エコの観点から、リサイクル段ボールで発送いたします。リサイクル段ボールは、スーパーなどで食品が入っていたものを再利用いたします。