■栽培難易度★★★
モミジは比較的育てやすい植物ですが、美しく紅葉させるにはコツがあります。
■鑑賞ポイント
細かな葉が美しいモミジのミニ盆栽です。すらりと伸びた姿は、まるで自然の一風景を切り取ったかのようです。種から育てて5年目のモミジとなります。細かい葉をたくさんつけました。
自宅にはモミジの木がいくつかありますが、毎年たくさんのタネを落とします。ボンサイマムの庭では、除草剤を一切使わないので、手で草取りしていると、タネから発芽したモミジが庭中にいくつも見つけることができます。発芽から数年、枝の徒長を切り詰め、姿を整え、高温乾燥の日は朝晩の葉水を与えながら、月日が経ち、美しく生長しました。
春から初夏にかけて緑を、秋には美しい紅葉がたのしめます。落葉後も苔のグリーンに映る、枝の姿形をお楽しみください。高さは30センチほど。片手で持てるほどのサイズです。
■無農薬栽培のススメ
bonsai mam(ボンサイ・マム)の盆栽はすべて無農薬で栽培しています。害虫は1匹1匹手で駆除しています。自宅に訪れる生物の多様性を大切にし、テントウムシやアシナガバチ、鳥類などの力によって害虫の発生を抑えています。ぜひ、今後の地球環境を鑑み、ご自宅での管理も無農薬を目指してみませんか。
■育て方
基本的に半日蔭の屋外で管理します。水は乾いたらたっぷりと。苔の様子を目安に水やりしてください。
風通しの良いところにおいてください。蒸れるとカビが発生することがあります。
枝が勢いよく伸びてきたら、全体のバランスをみてハサミでカットしてください(春の剪定)。
夏の直射日光は避けてください、葉の一部分が枯れたようになります。日が強く当たる環境では、すだれなどで日陰を作ってください。小さな鉢ですので、水切れに注意ください。プランターなどに湿らせた土を入れ、その上に置くと乾燥・高温を防ぐのに有効です。
秋、厳しく冷え込むころ、紅葉します。
冬、凍結による鉢割れにご注意ください。落葉後は、苔が乾いたら水やりしてください。
2~3年に1度のペースで植え替えが必要です。植え替えは芽吹き前の早春に行ってください。
こちらは植え替え直後ですので、針金を十字に渡し、補強しています。半年(2026年秋)くらいで鉢中に根が周り、針金を取り外すことができます。
■インスタ・ブログ案内
「ボンサイ・マムのはじめてでも簡単おしゃれミニ盆栽の作り方」の各記事にて解説しています。
「水やりのコツ」http://feigniao.livedoor.blog/archives/24161941.html
「日陰・半日蔭とは」http://feigniao.livedoor.blog/archives/24432903.html
「きれいに紅葉させるには」https://feigniao.livedoor.blog/archives/24772910.html
「盆栽を植え替えよう」http://feigniao.livedoor.blog/archives/24532410.html
「剪定してみよう」http://feigniao.livedoor.blog/archives/24059044.html
またインスタグラムでも、お手入れ方法の情報を発信しています。よろしければフォローください!
https://www.instagram.com/bonsai.mam/
旅行など、長期不在時の預かりを受け付けています。その際メンテナンスも致します。手数料無料で、往復の送料のみご負担いただきます。詳しくはメッセージにてお問合せ下さい。
■ボンサイマムの庭は、阿賀野川が形成した新潟砂丘のすそ野にあります。砂丘周辺のごみを拾ったり、斜面の枯れ竹を伐採したり…。郷土史の記録や、柏崎刈羽原発問題の発信をすることも。そんな暮らしの中で、盆栽を育てています。
https://www.youtube.com/watch?v=9gWLCqy5Qns
■栽培難易度★★★
モミジは比較的育てやすい植物ですが、美しく紅葉させるにはコツがあります。
■鑑賞ポイント
細かな葉が美しいモミジのミニ盆栽です。すらりと伸びた姿は、まるで自然の一風景を切り取ったかのようです。種から育てて5年目のモミジとなります。細かい葉をたくさんつけました。
自宅にはモミジの木がいくつかありますが、毎年たくさんのタネを落とします。ボンサイマムの庭では、除草剤を一切使わないので、手で草取りしていると、タネから発芽したモミジが庭中にいくつも見つけることができます。発芽から数年、枝の徒長を切り詰め、姿を整え、高温乾燥の日は朝晩の葉水を与えながら、月日が経ち、美しく生長しました。
春から初夏にかけて緑を、秋には美しい紅葉がたのしめます。落葉後も苔のグリーンに映る、枝の姿形をお楽しみください。高さは30センチほど。片手で持てるほどのサイズです。
■無農薬栽培のススメ
bonsai mam(ボンサイ・マム)の盆栽はすべて無農薬で栽培しています。害虫は1匹1匹手で駆除しています。自宅に訪れる生物の多様性を大切にし、テントウムシやアシナガバチ、鳥類などの力によって害虫の発生を抑えています。ぜひ、今後の地球環境を鑑み、ご自宅での管理も無農薬を目指してみませんか。
■育て方
基本的に半日蔭の屋外で管理します。水は乾いたらたっぷりと。苔の様子を目安に水やりしてください。
風通しの良いところにおいてください。蒸れるとカビが発生することがあります。
枝が勢いよく伸びてきたら、全体のバランスをみてハサミでカットしてください(春の剪定)。
夏の直射日光は避けてください、葉の一部分が枯れたようになります。日が強く当たる環境では、すだれなどで日陰を作ってください。小さな鉢ですので、水切れに注意ください。プランターなどに湿らせた土を入れ、その上に置くと乾燥・高温を防ぐのに有効です。
秋、厳しく冷え込むころ、紅葉します。
冬、凍結による鉢割れにご注意ください。落葉後は、苔が乾いたら水やりしてください。
2~3年に1度のペースで植え替えが必要です。植え替えは芽吹き前の早春に行ってください。
こちらは植え替え直後ですので、針金を十字に渡し、補強しています。半年(2026年秋)くらいで鉢中に根が周り、針金を取り外すことができます。
■インスタ・ブログ案内
「ボンサイ・マムのはじめてでも簡単おしゃれミニ盆栽の作り方」の各記事にて解説しています。
「水やりのコツ」http://feigniao.livedoor.blog/archives/24161941.html
「日陰・半日蔭とは」http://feigniao.livedoor.blog/archives/24432903.html
「きれいに紅葉させるには」https://feigniao.livedoor.blog/archives/24772910.html
「盆栽を植え替えよう」http://feigniao.livedoor.blog/archives/24532410.html
「剪定してみよう」http://feigniao.livedoor.blog/archives/24059044.html
またインスタグラムでも、お手入れ方法の情報を発信しています。よろしければフォローください!
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旅行など、長期不在時の預かりを受け付けています。その際メンテナンスも致します。手数料無料で、往復の送料のみご負担いただきます。詳しくはメッセージにてお問合せ下さい。
■ボンサイマムの庭は、阿賀野川が形成した新潟砂丘のすそ野にあります。砂丘周辺のごみを拾ったり、斜面の枯れ竹を伐採したり…。郷土史の記録や、柏崎刈羽原発問題の発信をすることも。そんな暮らしの中で、盆栽を育てています。
サイズ
高さ30センチ
発送までの目安
3日
配送方法・送料
購入の際の注意点
※無農薬栽培のため、虫が混入する場合があります。また、突発的に葉が食害にあうことがあります。ご了承の上、ご購入下さい。
※昨今の資材高騰と、エコの観点から、リサイクル段ボールで発送いたします。リサイクル段ボールは、スーパーなどで食品が入っていたものを再利用いたします。