担当は…ゆみです(*´▽`*)
パン屋さんで売られているパンには、表面がツヤツヤしているものがありますよね。
このツヤや焼き色を作るために使われることがあるのが、溶き卵などを生地の表面に塗る「ドリュール」という作業です。
卵を塗ってから焼くと、表面にきれいなツヤが出やすくなり、こんがりとした色合いに仕上がります。
特に、ブリオッシュや菓子パンなど、見た目の美しさも大切なパンによく使われます。
一方、フランスパンのように、素朴でパリッとした表面を目指すパンでは、卵を塗らないことも多いんです。
つまり、パンの表面の仕上がりは、材料だけでなく、焼く前のひと手間によっても変わるということ。
同じような生地でも、仕上げ方によって印象が違って見えるんですね✨
パンのツヤツヤした表面には、ひと手間の工夫が隠れている!
次にパンを選ぶときは、表面の色やツヤにも注目ですね。
※今回の写真は「【ポーチ】ミニクロワッサン(プレーン)」です。
https://minne.com/items/42052993
★イベント★
☆片っ端から偏愛レトロ喫茶展
2026年10月30日(金)~11月3日(火祝)
11時~19時(最終入場18時30分)
なんばパークスミュージアム
<最寄り駅>
南海電鉄「なんば駅」
地下鉄御堂筋線「なんば駅」
地下鉄千日前線「なんば駅」
前売券 1,200円(税込)
当日券 1,500円(税込)
※未就学児無料・要保護者同伴
※障がい者割引なし
※払い戻しはいたしません