担当は…ゆみです(*´▽`*)
朝食や給食でもおなじみのロールパン。
丸みのある形と、表面のきれいな焼き色が特徴ですよね。
ロールパンの表面がツヤツヤしている理由のひとつは、焼く前に卵などを塗る「ドリュール」という工程です。
溶き卵を生地の表面に塗ってから焼くと、卵に含まれるたんぱく質などが加熱され、表面にツヤや美しい焼き色が出やすくなります。
また、卵を塗ることで、パンの見た目がより華やかになります。
ロールパンのようなシンプルなパンでも、表面の仕上げによって印象が大きく変わるんですね。
ちなみに、卵を塗らずに焼くパンもあります。パンの種類や目指す仕上がりによって、使い分けられています。
パンのツヤは、焼く前のひと手間から生まれる!
パン屋さんでロールパンを見かけたら、表面のツヤにも注目してみてくださいね♡
※今回の写真は「【ポーチ】ロールパン(プレーン)」です。
https://minne.com/items/42096536