■栽培難易度 ★★
笹は丈夫で育てやすい植物です。小さい鉢ですので、水切れに注意しましょう。
■鑑賞ポイント
ミニサイズの笹盆栽です。細かい葉が、元気に生えそろいました。
園芸店で買い求めた笹ですが、品種は失念してしまいました。6年間ほど、毎年株分けしながらミニサイズで楽しんでいます。
七夕の季節に合わせ、手製短冊をお付けして販売します。短冊は、薄いプラスチック板に木綿糸を通して作りました。このまま水やりすることができます。とりはずす際は、木綿糸を切って外してください。
常緑の笹は、冬のお正月の彩りとしても楽しめます。松盆栽などといっしょに飾ってもいいでしょう(年末販売予定)。
増えた笹は、地植えすると管理が大変です。鉢植えのまま楽しむのがおすすめです。株分けして、お好きな方に分けて差し上げてもいいかもしれません。
■無農薬栽培のススメ
bonsai mam(ボンサイ・マム)の盆栽はすべて無農薬で栽培しています。害虫は1匹1匹手で駆除しています。自宅に訪れる生物の多様性を大切にし、テントウムシやアシナガバチ、鳥類などの力によって害虫の発生を抑えています。ぜひ、今後の地球環境を鑑み、ご自宅での管理も無農薬を目指してみませんか。
■育て方
基本的に半日蔭の屋外で管理します。水は乾いたらたっぷりと。苔の様子を目安に水やりしてください。笹は水を好みます。水切れを起こすと葉が枯れますのでご注意ください。梅雨の時期は風通しの良いところにおいてください。蒸れるとカビが発生することがあります。真夏の高温乾燥が続くときは、鉢の半分が浸かるほどの水を張り、つけたままにするのも一つの方法です。根腐れなどの心配はありません。寒さの厳しい地域では、冬季、軒下や日当たりのいいテラスなどで保護してください。凍結による鉢割れにご注意ください。1年に1度のペースで植え替え・株分けが必要です。植え替えは新芽が伸びる前の春に行ってください。
■ブログ・インスタ案内
「ボンサイ・マムのはじめてでも簡単おしゃれミニ盆栽の作り方」の各記事にて解説しています。
「水やりのコツ」http://feigniao.livedoor.blog/archives/24161941.html
「日陰・半日蔭とは」http://feigniao.livedoor.blog/archives/24432903.html
「剪定してみよう」http://feigniao.livedoor.blog/archives/24059044.html
「盆栽を植え替えよう」http://feigniao.livedoor.blog/archives/24532410.html
またインスタグラムでも、お手入れ方法の情報を発信しています。ぜひフォローください!https://www.instagram.com/bonsai.mam/
■ボンサイマムの庭は、阿賀野川が形成した新潟砂丘のすそ野にあります。砂丘周辺のごみを拾ったり、斜面の枯れ竹を伐採したり…。郷土史の記録や、柏崎刈羽原発問題の発信をすることも。そんな暮らしの中で、盆栽を育てています。
https://www.youtube.com/watch?v=9gWLCqy5Qns
■栽培難易度 ★★
笹は丈夫で育てやすい植物です。小さい鉢ですので、水切れに注意しましょう。
■鑑賞ポイント
ミニサイズの笹盆栽です。細かい葉が、元気に生えそろいました。
園芸店で買い求めた笹ですが、品種は失念してしまいました。6年間ほど、毎年株分けしながらミニサイズで楽しんでいます。
七夕の季節に合わせ、手製短冊をお付けして販売します。短冊は、薄いプラスチック板に木綿糸を通して作りました。このまま水やりすることができます。とりはずす際は、木綿糸を切って外してください。
常緑の笹は、冬のお正月の彩りとしても楽しめます。松盆栽などといっしょに飾ってもいいでしょう(年末販売予定)。
増えた笹は、地植えすると管理が大変です。鉢植えのまま楽しむのがおすすめです。株分けして、お好きな方に分けて差し上げてもいいかもしれません。
■無農薬栽培のススメ
bonsai mam(ボンサイ・マム)の盆栽はすべて無農薬で栽培しています。害虫は1匹1匹手で駆除しています。自宅に訪れる生物の多様性を大切にし、テントウムシやアシナガバチ、鳥類などの力によって害虫の発生を抑えています。ぜひ、今後の地球環境を鑑み、ご自宅での管理も無農薬を目指してみませんか。
■育て方
基本的に半日蔭の屋外で管理します。水は乾いたらたっぷりと。苔の様子を目安に水やりしてください。笹は水を好みます。水切れを起こすと葉が枯れますのでご注意ください。梅雨の時期は風通しの良いところにおいてください。蒸れるとカビが発生することがあります。真夏の高温乾燥が続くときは、鉢の半分が浸かるほどの水を張り、つけたままにするのも一つの方法です。根腐れなどの心配はありません。寒さの厳しい地域では、冬季、軒下や日当たりのいいテラスなどで保護してください。凍結による鉢割れにご注意ください。1年に1度のペースで植え替え・株分けが必要です。植え替えは新芽が伸びる前の春に行ってください。
■ブログ・インスタ案内
「ボンサイ・マムのはじめてでも簡単おしゃれミニ盆栽の作り方」の各記事にて解説しています。
「水やりのコツ」http://feigniao.livedoor.blog/archives/24161941.html
「日陰・半日蔭とは」http://feigniao.livedoor.blog/archives/24432903.html
「剪定してみよう」http://feigniao.livedoor.blog/archives/24059044.html
「盆栽を植え替えよう」http://feigniao.livedoor.blog/archives/24532410.html
またインスタグラムでも、お手入れ方法の情報を発信しています。ぜひフォローください!https://www.instagram.com/bonsai.mam/
■ボンサイマムの庭は、阿賀野川が形成した新潟砂丘のすそ野にあります。砂丘周辺のごみを拾ったり、斜面の枯れ竹を伐採したり…。郷土史の記録や、柏崎刈羽原発問題の発信をすることも。そんな暮らしの中で、盆栽を育てています。
サイズ
高さ15センチ
発送までの目安
3日
配送方法・送料
購入の際の注意点
※無農薬栽培のため、虫が混入する場合があります。また、突発的に葉が食害にあうことがあります。ご了承の上、ご購入下さい。
※昨今の資材高騰と、エコの観点から、リサイクル段ボールで発送いたします。リサイクル段ボールは、スーパーなどで食品が入っていたものを再利用いたします。