おもちゃには「対象年齢」というものが表示されていますね。目安になるよう、危険の無いようにするためだと解釈しています。
保育士としておもちゃを提供する際は
・発達年齢にあっているか
・ルールを理解し、守れるか
を判断の上で子どもたちに提供していました。
例えばハサミ。
対象年齢に準ずるとしても振り回す輩が居てはたまったものではないわけです。
当然ハイハイする赤ちゃんに使わせるなどもってのほか。
ただ、対象年齢3歳と表示されていても
・発達年齢にあっているか
・ルールを理解し、守れるか
をクリアーしている2歳児も存在するわけです。
上記の理由から、
りんまんの制作室では対象年齢を低めに設定しています。
この子になら出来るかも…と思ったら、大人がガッツリと見守りながらでもチャレンジさせてあげてほしいと考えているからです。
りんまんの制作室で提示する対象年齢は
○○歳くらいに出来る子はいるかも、試しても良いかもしれない
くらいで考えていただければ幸いです。
出来なかったらすぐに他の遊びに促して数ヶ月温めておく判断をしてほしいです。
せっかく買ったのに!と思ってしまいますが、後々楽になります。
片付ける場所まで一緒に提示できると(本当に大変ですが)後々楽です!
こどものやりたい!という気持ちと一緒に大人も楽しんでくださいね。