ねじ回しの話

ねじ回しの話

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ネジ、DIY系のおもちゃは世の中にかなりの数がありますね。精密さが求められるジャンルですので値段が良ければ品質が良いです。当然保育園で準備するほど、喧嘩にならずに遊べるほどの数を準備するにはとても難しいお値段です。 ネジや工具って子どもに人気のカテゴリーなのに… と考えて ・基本的に一人で遊ぶ (数が必要ない) ・出来る限り本物を利用できる (作るには精密すぎて手に負えない) を念頭に作っていた一つが画像のものでした。 数やネジの大きさを調整しながら2歳クラス〜5歳クラスまで何度となく使っていました。 子どもたちには安定した人気があり、年間を通して誰かは使っているような飽きのこない遊具としておもちゃ棚に鎮座していたねじ回し。 ネジの種類が簡単に増やせることから管理も手軽な遊具でした。 しかしながら数ヶ月に一度は修理が必要になり、構造やパーツを考え直しながら使っていました。 改良を重ね、最終的に落ち着いた形がhttps://minne.com/items/37191176のねじ回し遊びです。 ネジが好きな子どもは多いですよ。 指先の発達支援としても有用なこの遊び、是非集中する子どもの姿を見てほしいです! (本当ならもっといい工具をつけたいのですが…あまりに値段が高騰してしまうので…最低限です。お許しください)

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