今日も1日お疲れ様です。ANTIQUE LEAVES編集部です。
時計を見るのは、ほんの一瞬です。朝、出かける支度をしながら。夕食のあと、そろそろ片づけようと思ったとき。寝る前に「もうこんな時間」と気づいたとき。
そんな何気ない動作を一日に何度も繰り返す場所だから、壁に掛けるものをひとつ変えると、部屋の見え方も意外と変わります。
壁時計というと、白や黒のシンプルなものを選びがちですが、家具や照明まで全部そろえなくても大丈夫。今使っている棚や椅子のそばに、少し古いものをひとつ混ぜるくらいなら、取り入れ方も気楽です。
たとえば時計の周りを飾りすぎず、壁に少し余白を残してみる。下の棚には読みかけの本や小さな花瓶だけを置く。そうすると時計も「壁を埋めるもの」ではなく、朝や夜に自然と目が向く場所になります。
1960年代頃のドイツ製Prazisaの壁時計は、セラミックの文字盤と手巻き式の機構を持つ一台。壁に吊るすと縦に長く見えるので、棚の上を埋めずに景色をつくれます。時間を確かめるたび、いつもの壁が少し違って見えそうです。
古い時計は、同じ形や色にもう一度出会えるとは限りません。気になったときは、文字盤や針、壁に掛けたときの姿まで、写真をゆっくり見比べてみてください。
https://minne.com/items/45932728
ANTIQUE LEAVESで、今日の出会いをもう少しだけ
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古いものとの出会いは、探している時だけでなく、ふと目に留まった瞬間に訪れることがあります。家具、器、アクセサリー、古着、雑貨。時間を重ねたものの中から、今の暮らしにすっと馴染むひとつを見つけていただけたら嬉しいです。
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※トップの画像は、実際の使用シーンをイメージしていただくためにAIで作成した参考画像です。画像内の小物・備品は商品に含まれません。商品の色味・質感・状態・細部につきましては、実物を撮影した商品写真をご確認ください。