一日の終わりにこんばんは。ANTIQUE LEAVES編集部です。
毎日の食事は、気づくと使う器までだいたい決まってきます。取り出しやすい白い皿、いつもの小鉢、いつもの茶碗。使いやすい組み合わせだから、それで困ることはありません。
でも、ときどき一枚だけ違う器を混ぜてみると、いつもの夕食が少し新鮮に見えることがあります。
全部を古い器に替える必要はなくて、たとえば夕食の副菜だけを古い皿に盛る。果物を少しのせる。いつもの白い皿の隣に並べる。そのくらいなら、食卓全体をきれいに整えようとしなくても試せます。
古い器は「特別な日に使うもの」と思うと、食器棚の奥にしまったままになりがちです。むしろ普段の料理に混ぜてみると、絵柄のある皿も意外と気負わず使えるもの。洗ったあと、またいつもの棚へ戻すところまで日常になれば、骨董という感覚も少し変わってきます。
今日の一例は、松竹梅や鳳凰、菊などが描かれた直径21.5cmほどの古い中皿。夕食のおかずを一品盛ったり、一人分の軽い食事に使ったりすると、絵柄を残しながら料理をのせる楽しみもありそうです。
古いものは、同じ一枚にもう一度出会えるとは限りません。今夜は少しだけ、実物の写真をめくりながら、自分の食卓に置いた景色を想像してみてください。
https://minne.com/items/45925211
ANTIQUE LEAVESで、今日の出会いをもう少しだけ
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古いものとの出会いは、探している時だけでなく、ふと目に留まった瞬間に訪れることがあります。家具、器、アクセサリー、古着、雑貨。時間を重ねたものの中から、今の暮らしにすっと馴染むひとつを見つけていただけたら嬉しいです。
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※トップの画像は、実際の使用シーンをイメージしていただくためにAIで作成した参考画像です。画像内の小物・備品は商品に含まれません。商品の色味・質感・状態・細部につきましては、実物を撮影した商品写真をご確認ください。