今日も1日お疲れ様です、ANTIQUE LEAVES編集部です。
部屋を見渡すと、家具を置くほどでもないけれど、なんとなく持て余している場所がありませんか。ソファの横、窓辺、壁と椅子の間。そこを無理に埋める必要はないけれど、小さな役割をひとつ決めると、暮らしの動きが少し変わります。
たとえば、読みかけの本を置く場所にする。夕方になったら花瓶をひとつ移してくる。お茶を飲むときだけカップを置く。大きな収納家具のように「何をしまうか」を考えなくても、小さなテーブルなら、その日の都合で役割を変えられます。
家具というと、先に用途を決めてから選びがちですが、古い家具には「とりあえずここで使ってみる」が似合うものもあります。最初はソファ横、季節が変わったら窓辺へ。模様替えというほど大げさでなくても、場所を少し動かすだけで、いつもの部屋の見え方は意外と変わります。
今日の一例は、淡いグリーンとゴールドを組み合わせたガラストップのテーブル。曲線を描く脚の形もあり、ソファの横で本を一冊置いたり、部屋の隅で花瓶をひとつ置いたりと、置き場所によって役割を変えて楽しめそうです。
古い家具は、同じ形や色のものにもう一度出会えるとは限りません。気になる一台があったら、まずは自分の部屋のどこに置けそうか、写真を見ながら一か所だけ思い浮かべてみるのもよさそうです。
https://minne.com/items/46159166
ANTIQUE LEAVESで、今日の出会いをもう少しだけ
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古いものとの出会いは、探している時だけでなく、ふと目に留まった瞬間に訪れることがあります。家具、器、アクセサリー、古着、雑貨。時間を重ねたものの中から、今の暮らしにすっと馴染むひとつを見つけていただけたら嬉しいです。
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※トップの画像は、実際の使用シーンをイメージしていただくためにAIで作成した参考画像です。画像内の小物・備品は商品に含まれません。商品の色味・質感・状態・細部につきましては、実物を撮影した商品写真をご確認ください。