一日の終わりにこんばんは。ANTIQUE LEAVES編集部です。
玄関には、いつの間にかものが集まります。脱いだ帽子、明日も使うバッグ、届いた郵便物。急いで帰った日は、とりあえず椅子の背や棚の端へ。翌朝になって「あれ、どこに置いたっけ」と探すこともあります。
全部を見えないところへしまおうとすると、かえって面倒になることがあります。毎日使うものなら、きれいに隠すより、手が自然に伸びる場所をひとつ決めておく。そのくらいの方が続きやすい気がします。
たとえば帰宅したら帽子を掛け、郵便物をひとまず決まった場所へ。出かける朝は、そこから持ち出す。そんな小さな往復ができるだけでも、「片づける」という作業が少し軽くなります。家具を選ぶときも、収納量より「ここで何を戻すだろう」と考えてみると、自分に必要な形が見えやすくなります。
今日の一例は、壁に取り付けて使う古いウォールラック。6つの真鍮フックに帽子やバッグを掛け、上の棚には小さな器やよく使うものを。床をふさがず、帰宅してからの動作を壁の一か所にまとめられる家具です。
古い家具は、同じ形や使い勝手のものにまた出会えるとは限りません。今の玄関なら何を掛けるだろう、と想像しながら写真を眺めてみるのも楽しそうです。
https://minne.com/items/46116970
ANTIQUE LEAVESで、今日の出会いをもう少しだけ
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古いものとの出会いは、探している時だけでなく、ふと目に留まった瞬間に訪れることがあります。家具、器、アクセサリー、古着、雑貨。時間を重ねたものの中から、今の暮らしにすっと馴染むひとつを見つけていただけたら嬉しいです。
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※トップの画像は、実際の使用シーンをイメージしていただくためにAIで作成した参考画像です。画像内の小物・備品は商品に含まれません。商品の色味・質感・状態・細部につきましては、実物を撮影した商品写真をご確認ください。