いつもの服に、手元で少し変化を

いつもの服に、手元で少し変化を

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お仕事や家事のあとに、少しだけ。ANTIQUE LEAVES編集部です。 朝、クローゼットを開けても、結局いつもの服を選ぶ日があります。白いシャツに黒いパンツ、あるいは着慣れたワンピース。落ち着く組み合わせだけれど、今日はほんの少しだけ変えたい。そんな日もありますよね。 新しい服を一着増やさなくても、手元に何を合わせるかで見え方は意外と変わります。出かける前に引き出しを開けて、指輪をひとつ選ぶ。鏡では全身よりも、バッグを持った手やコートの袖口から見える指先を確認する。そのくらいの小さな変化なら、普段の服にも取り入れやすいものです。 古いアクセサリーも、きれいな服の日だけに取っておかなくてもいいのだと思います。デニムや無地のニットのような、いつもの服にひとつ混ぜると、むしろ細かな装飾が目に入りやすくなります。少し華やかなものほど、ほかを足しすぎない。そんな合わせ方も気楽です。 今日の一例は、赤いガーネットとリボンの意匠を組み合わせたシルバーリング。散りばめられたマーカサイトは強く光りすぎないので、白いシャツや黒いニットの日にひとつ着けて、ふと手元を見るくらいの使い方も似合いそうです。 古いアクセサリーは、あとから同じ形を探そうとしても、もう一度出会えるとは限りません。手持ちの服なら何に合わせるだろう、と考えながら細部の写真まで見てみると、選ぶ時間も少し変わってきます。 https://minne.com/items/46114410 ANTIQUE LEAVESで、今日の出会いをもう少しだけ ────────────────── 古いものとの出会いは、探している時だけでなく、ふと目に留まった瞬間に訪れることがあります。家具、器、アクセサリー、古着、雑貨。時間を重ねたものの中から、今の暮らしにすっと馴染むひとつを見つけていただけたら嬉しいです。 他のアイテムも見る https://minne.com/@minne-leaves ↗︎ お読みいただいたら、ぜひ↓末尾のリアクションを押してショップを応援してください(💖👍👏😊😭)! ※トップの画像は、実際の使用シーンをイメージしていただくためにAIで作成した参考画像です。画像内の小物・備品は商品に含まれません。商品の色味・質感・状態・細部につきましては、実物を撮影した商品写真をご確認ください。
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