お仕事や家事のあとに、少しだけ。ANTIQUE LEAVES編集部です。
朝、クローゼットを開けたとき、「着るものはあるのに、なんとなく決まらない」という日があります。新しい服が足りないわけではなく、いつもの組み合わせに少し飽きているだけ。そんな日は、上下を全部変えるより、一点だけ違うものを混ぜるほうが気分を動かしやすい気がします。
たとえば、いつものデニムに少し色のあるシャツを合わせる。靴やバッグは普段のままでも、鏡に映る印象は思った以上に変わります。古着は「古着らしく着なければ」と考えなくてもよくて、手持ちの服の中へ普通に一枚入れてしまうくらいがちょうどいいことも。週末に近所の喫茶店へ出かけるような日なら、なおさら気負わず試せます。
今日の一例は、PENDLETONのパープルチェックの長袖シャツ。手持ちのデニムに合わせて袖を少し折り返すと、いつもの組み合わせにも違う表情が出てきます。大きめのサイズ感なら、前を開けて軽く羽織る着方も考えやすそうです。鏡の前で袖口を整える、そのひと手間まで楽しめそうな一枚です。
服は、たくさん持っていることより、「これとこれを合わせてみよう」と考えられる余白があるほうが楽しいのかもしれません。古い服は同じ色、同じサイズ感のものにまた会えるとは限らないからこそ、気になったときは写真を行ったり来たりしながら、自分の手持ちの服を思い浮かべてみる。そんな見方も、古着との付き合い方のひとつです。
https://minne.com/items/46159329
ANTIQUE LEAVESで、今日の出会いをもう少しだけ
──────────────────
古いものとの出会いは、探している時だけでなく、ふと目に留まった瞬間に訪れることがあります。家具、器、アクセサリー、古着、雑貨。時間を重ねたものの中から、今の暮らしにすっと馴染むひとつを見つけていただけたら嬉しいです。
他のアイテムも見る
https://minne.com/@minne-leaves ↗︎
お読みいただいたら、ぜひ↓末尾のリアクションを押してショップを応援してください(💖👍👏😊😭)!
※トップの画像は、実際の使用シーンをイメージしていただくためにAIで作成した参考画像です。画像内の小物・備品は商品に含まれません。商品の色味・質感・状態・細部につきましては、実物を撮影した商品写真をご確認ください。