お仕事や家事のあとに、少しだけ。ANTIQUE LEAVES編集部です。
台所には、しまっておいた方がすっきりするものと、出したままでも気にならないものがあります。
塩や胡椒の容器、木べら、小さな瓶。どれも毎日使う道具なので、つい「使えれば十分」と選びがちです。でも、朝にコーヒーを淹れるときや、夕食の支度で何度も目に入る場所だからこそ、ひとつくらい好きなものがあるのもいいなと思います。
古い道具を取り入れるときも、棚をアンティークでいっぱいにする必要はありません。今使っている器や調理道具の隣にひとつ混ぜるだけ。その方が、かえって普段のものとの違いがよく見えてきます。
そして面白いのは、「使うか、飾るか」をきっちり決めなくてもいいこと。しばらく棚に置いて眺め、時々手に取る。使い方を変えながら付き合えるのも、小さな古道具ならではです。
今日の一例は、1800年代後期のイギリスで作られたピューター製の胡椒入れ。ふっくらした丸い形なので、キッチンの棚や食卓に出しておいても道具らしさが強すぎません。古い器のそばに置いたり、小さなオブジェとして楽しんだりする余地もあります。
アンティークは、気になったものと同じ姿のものにまた会えるとは限りません。写真を何枚かめくりながら、自分ならどこに置くだろう、と考えてみるのも楽しい時間です。
https://minne.com/items/46193040
ANTIQUE LEAVESで、今日の出会いをもう少しだけ
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古いものとの出会いは、探している時だけでなく、ふと目に留まった瞬間に訪れることがあります。家具、器、アクセサリー、古着、雑貨。時間を重ねたものの中から、今の暮らしにすっと馴染むひとつを見つけていただけたら嬉しいです。
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※トップの画像は、実際の使用シーンをイメージしていただくためにAIで作成した参考画像です。画像内の小物・備品は商品に含まれません。商品の色味・質感・状態・細部につきましては、実物を撮影した商品写真をご確認ください。