こんばんは、ANTIQUE LEAVES編集部です。
夕食を終えて、冷たい飲みものを一杯。そんなときは、冷蔵庫からボトルを出してグラスに注ぎ、そのままテーブルへ置くことが多いものです。
でも、ときどきコースターまで選んでみると、「飲む」までの動作がひとつ増えます。棚から取り出して、グラスを置く場所を決める。それだけなのに、自分の席を少し整えたような気分になります。
食卓全部をきれいに揃える必要はありません。読みかけの本があっても、夕食のお皿がまだ残っていてもいい。普段使っているグラスの下だけ、少し違うものを選んでみる。古いものは、そんな小さな範囲から取り入れるくらいが使いやすいこともあります。
来客用にしまっておくより、自分の水や炭酸水にも使ってみる。古い道具が「特別なもの」ではなくなる瞬間は、案外こういうところにあるのかもしれません。
今日の一例は、1920〜30年代のスターリングシルバーを使ったフローラルモチーフのコースター。いつものグラスの下に一枚敷けば、飲みものを置くたびに銀の装飾が少しだけのぞきます。使い終えたら、また棚へ戻す。そんな普段の使い方も似合いそうです。
ヴィンテージは、同じものにもう一度出会えるとは限りません。写真をめくりながら、いつも使っているグラスをひとつ思い浮かべてみてください。
https://minne.com/items/46176574
ANTIQUE LEAVESで、今日の出会いをもう少しだけ
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古いものとの出会いは、探している時だけでなく、ふと目に留まった瞬間に訪れることがあります。家具、器、アクセサリー、古着、雑貨。時間を重ねたものの中から、今の暮らしにすっと馴染むひとつを見つけていただけたら嬉しいです。
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※トップの画像は、実際の使用シーンをイメージしていただくためにAIで作成した参考画像です。画像内の小物・備品は商品に含まれません。商品の色味・質感・状態・細部につきましては、実物を撮影した商品写真をご確認ください。