担当は…ゆみです(*´▽`*)
パン作りのレシピを見ると、「一次発酵」「二次発酵」という言葉が出てきます。
どちらも生地を膨らませる工程ですが、役割が少し違います。
一次発酵は、材料を混ぜてこねた生地を、ある程度まとまった大きな状態のまま発酵させる工程。
この間に酵母が働き、生地全体がふっくらと膨らみます。
その後、生地を分割して形を整えます。
そして、成形した生地をもう一度発酵させるのが二次発酵。
こちらは、焼く前に最後のボリュームを出し、パンらしいふんわりした仕上がりに近づける大切な工程です。
つまり、一次発酵で「生地を育て」、二次発酵で「焼くための形に仕上げる」と考えると分かりやすいかもしれません😊
同じ「発酵」でも、それぞれ意味があるんですね。
パン作りでは「発酵の回数」ではなく、それぞれの工程に役割がある!
パンを作るときやレシピを見るときに思い出せるよう、ぜひ保存しておいてくださいね♡
※今回の写真は「【ポーチ】あんぱん」です。
https://minne.com/items/41624409
★イベント★
☆片っ端から偏愛レトロ喫茶展
2026年10月30日(金)~11月3日(火祝)
11時~19時(最終入場18時30分)
なんばパークスミュージアム
<最寄り駅>
南海電鉄「なんば駅」
地下鉄御堂筋線「なんば駅」
地下鉄千日前線「なんば駅」
前売券 1,200円(税込)
当日券 1,500円(税込)
※未就学児無料・要保護者同伴
※障がい者割引なし
※払い戻しはいたしません