リサ・ラーソン(Lisa Larson)が1980年に制作した、直径43cmの大皿です。底部に手書きの「Lisa L」サインと、制作年を示す「-80」の年記があります。1980年は、彼女が26年間在籍したグスタフスベリを去った、まさにその年です。
リサ・ラーソンの青は、紺色に寄った深い色調のものが多くを占めます。しかし、この皿の青はリサ・ラーソンらしさをいい意味で裏切っています。ターコイズブルーに近い澄んだ青は海のように鮮やかで、それでいて浅くならず、釉薬の奥に深みをたたえています。また、全体を走る幾何学的な文様は貝殻の表面のように幾重にも折り重なり、43cmの円面を一枚の絵に変えています。色が冴え、メリハリのある表現がよく活きた円熟期の秀作です。
グスタフスベリ退社の年にこれだけ澄んだ青を残したことに、彼女の生命力や感性のみずみずしさ、陶芸家としての技術力の高さが感じられます。
直径43cmは、リサ・ラーソンの作品のなかでも最大級のサイズです。そして本品は、量産されたシリーズ品ではなく、スタジオで一枚だけ生み出されたユニークピース。同じ絵付け、同じ青を持つ皿は、ほかにありません。壁に掛けても、飾り棚に立てても、一枚で部屋の空気を変える存在感があります。
■詳細スペック
・メーカー:Gustavsberg / グスタフスベリ(スタジオ)
・デザイナー:Lisa Larson / リサ・ラーソン
・作品名:青釉 幾何学文様の大皿
・分類:ユニークピース(一点物)
・サイン:底部「Lisa L」手書きサイン+「-80」年記
・素材:炻器(ストーンウェア)
・年代:1980年
・製造国:スウェーデン
・サイズ:直径43cm 高さ7cm
コンディション:表面は光に透かすとわずかにスレが見られますが、製造時の色つやをよく保った極美品です。欠け・割れ・ヒビはありません。
リサ・ラーソン(Lisa Larson)が1980年に制作した、直径43cmの大皿です。底部に手書きの「Lisa L」サインと、制作年を示す「-80」の年記があります。1980年は、彼女が26年間在籍したグスタフスベリを去った、まさにその年です。
リサ・ラーソンの青は、紺色に寄った深い色調のものが多くを占めます。しかし、この皿の青はリサ・ラーソンらしさをいい意味で裏切っています。ターコイズブルーに近い澄んだ青は海のように鮮やかで、それでいて浅くならず、釉薬の奥に深みをたたえています。また、全体を走る幾何学的な文様は貝殻の表面のように幾重にも折り重なり、43cmの円面を一枚の絵に変えています。色が冴え、メリハリのある表現がよく活きた円熟期の秀作です。
グスタフスベリ退社の年にこれだけ澄んだ青を残したことに、彼女の生命力や感性のみずみずしさ、陶芸家としての技術力の高さが感じられます。
直径43cmは、リサ・ラーソンの作品のなかでも最大級のサイズです。そして本品は、量産されたシリーズ品ではなく、スタジオで一枚だけ生み出されたユニークピース。同じ絵付け、同じ青を持つ皿は、ほかにありません。壁に掛けても、飾り棚に立てても、一枚で部屋の空気を変える存在感があります。
■詳細スペック
・メーカー:Gustavsberg / グスタフスベリ(スタジオ)
・デザイナー:Lisa Larson / リサ・ラーソン
・作品名:青釉 幾何学文様の大皿
・分類:ユニークピース(一点物)
・サイン:底部「Lisa L」手書きサイン+「-80」年記
・素材:炻器(ストーンウェア)
・年代:1980年
・製造国:スウェーデン
・サイズ:直径43cm 高さ7cm
コンディション:表面は光に透かすとわずかにスレが見られますが、製造時の色つやをよく保った極美品です。欠け・割れ・ヒビはありません。