~コメント~
イギリスアンティークのウィンザースタイルのフィドルバックチェアでございます。
比較的年代は新しく、正しくはオールドないしは、ヴィンテージと呼ばれる雰囲気を持ったキッチンチェアです。
100年近く経っているフィドルバックチェアのようなキリッとした味わい深さがあるわけではないのですが、この年代特有の可愛らしさを感じることのできる逸品でございます。
==補足情報=============
■装飾部位について
スプラット(背板部分)に施されたフィドルバックが、何と言ってもこのチェアの顔となる部分です。
また、背もたれ部分、脚部に施されたバラスター(手摺子)、スピンドル(紡錘形)などの挽物細工のある典型的なカントリースタイルのデザインです。
アンティーク家具のカントリースタイルで魅力とされる表面の味わいはほとんどなく、これからご自身で歴史を刻んでいっていただければと思います。
■座り心地
緩やかながら、座面はお尻の形がフィットするよう削り出されており、実際に座ると思いの外フィット感があり、正直驚きました。
■状態について
若干の小キズ等がございますが、比較的年代が新しいものの為、非常に状態の良い逸品となっています。
■用語説明
スプラット=背もたれ部分中央の羽目板のことを言います。
フィドルバック=スプラット部分がバイオリンやツボなどを形取ったデザインの物を言います。
挽物=旋盤といった道具を使い、回転している木材を削り出し形としたもので、木工の世界でのろくろ細工です。
=====================
■サイズ 最大寸法 横幅 505mm × 奥行 500mm × 高さ 840mm
[座面] 横幅 370mm × 奥行 355mm(背もたれまで)
[座面高] 460mm
■素材 ヨーロピアンビーチ
■年代 1970’s
<配送>
西濃運輸カンガルー便にて梱包状態でのお届けとなります。
~コメント~
イギリスアンティークのウィンザースタイルのフィドルバックチェアでございます。
比較的年代は新しく、正しくはオールドないしは、ヴィンテージと呼ばれる雰囲気を持ったキッチンチェアです。
100年近く経っているフィドルバックチェアのようなキリッとした味わい深さがあるわけではないのですが、この年代特有の可愛らしさを感じることのできる逸品でございます。
==補足情報=============
■装飾部位について
スプラット(背板部分)に施されたフィドルバックが、何と言ってもこのチェアの顔となる部分です。
また、背もたれ部分、脚部に施されたバラスター(手摺子)、スピンドル(紡錘形)などの挽物細工のある典型的なカントリースタイルのデザインです。
アンティーク家具のカントリースタイルで魅力とされる表面の味わいはほとんどなく、これからご自身で歴史を刻んでいっていただければと思います。
■座り心地
緩やかながら、座面はお尻の形がフィットするよう削り出されており、実際に座ると思いの外フィット感があり、正直驚きました。
■状態について
若干の小キズ等がございますが、比較的年代が新しいものの為、非常に状態の良い逸品となっています。
■用語説明
スプラット=背もたれ部分中央の羽目板のことを言います。
フィドルバック=スプラット部分がバイオリンやツボなどを形取ったデザインの物を言います。
挽物=旋盤といった道具を使い、回転している木材を削り出し形としたもので、木工の世界でのろくろ細工です。
=====================
■サイズ 最大寸法 横幅 505mm × 奥行 500mm × 高さ 840mm
[座面] 横幅 370mm × 奥行 355mm(背もたれまで)
[座面高] 460mm
■素材 ヨーロピアンビーチ
■年代 1970’s
<配送>
西濃運輸カンガルー便にて梱包状態でのお届けとなります。