今夜も読みに来てくださりありがとうございます。ANTIQUE LEAVES編集部です。
夕食を終えてテーブルを片づけたあと、棚の上に少し空いた場所があると、何を置こうか迷うことがあります。本を積むほどではない。小物をたくさん並べると落ち着かない。そんな場所には、ひとつ形のきれいなものを置くだけで十分なことがあります。
花瓶もそのひとつ。花を買った日にだけ棚から出すのではなく、普段から見える場所に置いておくと、「今日は一輪だけ挿そうかな」と思う日が増えます。逆に、何も入れずにそのままにしておく日があってもいい。使うことと飾ることを、きっちり分けなくてもいいのだと思います。
古いものを部屋に取り入れる時も、周りまで全部クラシックに揃える必要はありません。今使っている本や照明、白い器のそばにひとつ混ぜる。そのほうが、昔のものだけが浮かず、自分の部屋の一部として見えてきます。
今日の一例は、ローゼンタールとビョルン・ヴィンブラッドによる「魔笛」シリーズのフラワーベース。白磁のレリーフと金彩が特徴で、花を挿す日はもちろん、何も入れず棚やサイドボードに置いておく使い方も似合いそうです。
ヴィンテージは、気になった形にもう一度同じ条件で出会えるとは限りません。写真を見ながら、自分ならどの棚に置くだろうと考えてみるのも、古いものを見る楽しみのひとつです。
https://minne.com/items/46261211
ANTIQUE LEAVESで、今日の出会いをもう少しだけ
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古いものとの出会いは、探している時だけでなく、ふと目に留まった瞬間に訪れることがあります。家具、器、アクセサリー、古着、雑貨。時間を重ねたものの中から、今の暮らしにすっと馴染むひとつを見つけていただけたら嬉しいです。
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※トップの画像は、実際の使用シーンをイメージしていただくためにAIで作成した参考画像です。画像内の小物・備品は商品に含まれません。商品の色味・質感・状態・細部につきましては、実物を撮影した商品写真をご確認ください。