一日の終わりにこんばんは、ANTIQUE LEAVES編集部です。
まだ少し暑さの残る夜、夕食が終わって片づけを始める頃。
部屋の天井灯が明るいままだと、食後も気持ちが昼の続きを引きずっているように感じることがあります。
そんな時、全部を暗くするのではなく、明かりを一か所だけにしてみると、意外と過ごし方が変わります。カーテンを閉め、テーブルの上だけを照らしてお茶を飲む。本を読むなら、その周りだけ少し明るくする。寝る前なら、片づけが終わった場所から順に灯りを消していく。照明は部屋を飾るものでもありますが、「ここで何をするか」を決める道具でもあるのだと思います。
古い照明を取り入れる時も、部屋全体を昔風にする必要はありません。今使っているテーブルや椅子はそのままで、夜に灯す一灯だけを変える。そのくらいの混ぜ方なら、古いものが急に身近になります。
今日の一例は、ドイツLamplique製のヴィンテージペンダントライト。魚のレリーフが連なるシェードと、E26のLED球で点灯確認済みという実用性を持ち、食卓や読書の場所に明かりを落とすきっかけになりそうです。灯りを消した昼間にも、天井に魚のかたちが残るので、器具そのものを見る楽しさがあります。
古い照明は、同じ意匠にまた出会えるとは限りません。気になった夜は、商品写真でもう少し細部を見ておくくらいが、ちょうどよさそうです。
https://minne.com/items/46283415
ANTIQUE LEAVESで、今日の出会いをもう少しだけ
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古いものとの出会いは、探している時だけでなく、ふと目に留まった瞬間に訪れることがあります。家具、器、アクセサリー、古着、雑貨。時間を重ねたものの中から、今の暮らしにすっと馴染むひとつを見つけていただけたら嬉しいです。
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※トップの画像は、実際の使用シーンをイメージしていただくためにAIで作成した参考画像です。画像内の小物・備品は商品に含まれません。商品の色味・質感・状態・細部につきましては、実物を撮影した商品写真をご確認ください。