いつもの服に、少し違う色を

いつもの服に、少し違う色を

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お仕事や家事のあとに、少しだけ。ANTIQUE LEAVES編集部です。 朝晩の空気が少しずつ変わってくると、クローゼットを開ける時間も長くなります。去年よく着たデニム、いつものスカート、何度も袖を通したシャツ。どれも嫌いではないのに、今日は少しだけ違って見せたい。そんな日があります。 古着を取り入れる時、全身をヴィンテージで揃えなくても十分です。いつものボトムに一枚だけ古いニットを合わせたり、バッグや靴は普段使っているものをそのまま選んだり。新しいものと古いものを混ぜると、「古着を着る」というより、手持ちの服の組み合わせがひとつ増えたような感覚になります。 色も同じです。普段なら選ばない色でも、面積の小さな部分に入っているだけなら意外と取り入れやすいもの。鏡の前で袖を通して、バッグを持ってみる。靴を替えてみる。そのくらいの小さな試行錯誤が、服を選ぶ時間を少し面白くしてくれます。 今日の一例は、ピンクとホワイトを使ったふわふわのハンドニット。グリーンのボタンが効いていて、いつものデニムなどに合わせても、普段とは少し違う色の組み合わせを楽しめそうです。 古い服は、同じ色や編み方のものにもう一度出会えるとは限りません。少し気になったら、まずは写真を眺めながら、手持ちの服を一着思い浮かべてみるのもよさそうです。 https://minne.com/items/46276360 ANTIQUE LEAVESで、今日の出会いをもう少しだけ ────────────────── 古いものとの出会いは、探している時だけでなく、ふと目に留まった瞬間に訪れることがあります。家具、器、アクセサリー、古着、雑貨。時間を重ねたものの中から、今の暮らしにすっと馴染むひとつを見つけていただけたら嬉しいです。 他のアイテムも見る https://minne.com/@minne-leaves ↗︎ お読みいただいたら、ぜひ↓末尾のリアクションを押してショップを応援してください(💖👍👏😊😭)! ※トップの画像は、実際の使用シーンをイメージしていただくためにAIで作成した参考画像です。画像内の小物・備品は商品に含まれません。商品の色味・質感・状態・細部につきましては、実物を撮影した商品写真をご確認ください。

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