少し落ち着く夜の時間に。ANTIQUE LEAVESのうさみです🌙
夕方の光が少しやわらかくなり、棚の上や窓辺を眺め直したくなる頃。季節がひとつ進むだけで、いつもの部屋にも少し違うものを置いてみたくなります。
今夜目に留まったのは、1870〜1890年頃のイギリス・スタッフォードシャー製のスピルベース。立ち馬と、その足元に横たわる子馬をかたどった陶磁器です。
もともとは、暖炉の火をつけるための細い紙の棒「スピル」を入れておくためにつくられたもの。鮮やかな彩色や植物の装飾にはクラシカルな趣がありますが、じっと眺めていると、馬たちのどこかシュールな表情がなんとも愛らしく感じられますね。
立ち馬と子馬、植物を組み合わせた立体的な造形に、鮮やかな色が添えられています。現在では本来の用途にとらわれず、ドライフラワーや造花を飾るベースとして楽しむこともできます。
100年以上前には暖炉のそばにあったものが、今は棚の上で花を飾る器になる。その時間のつながりまで楽しめるのも、アンティークのおもしろさです。
大変状態の良い品ですが、底などには多少の汚れが見られます。100年以上の時間を経たアンティークですので、細かな状態はぜひ商品写真でご確認ください。
古いものとの出会いには、少し不思議なものほど後になって思い出すことがあります。気になった方は、写真で馬たちの表情をもう少し近くから眺めてみてください。
https://minne.com/items/46299863
ANTIQUE LEAVESで、今日の出会いをもう少しだけ
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古いものとの出会いは、探している時だけでなく、ふと目に留まった瞬間に訪れることがあります。家具、器、アクセサリー、古着、雑貨。時間を重ねたものの中から、今の暮らしにすっと馴染むひとつを見つけていただけたら嬉しいです🍀
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※レタートップの画像は、実際の使用シーンをイメージしていただくためにAIで作成した参考画像です。画像内の小物・備品は商品に含まれません。商品の色味・質感・状態・細部につきましては、実物を撮影した商品写真をご確認ください。