陰陽のはなし。血問題。② 

陰陽のはなし。血問題。② 

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minneの方に、こっちの続き書いてなかった。笑 やば、何書きたかったのか 忘れた…笑 えと、そう。 血虚と言っても、必ずしも現代医療的な 貧血ということではない、 と先にお伝えしました。 ただ、血が、身体の中で 必要なものとして運搬されていると 考えたときに、 その量や運搬状況が 良くない、だから、 こういう症状が出ている、 という、 症状から鑑みたところ、 血が十分にその役割を果たしてない、 という考え方。 … 腑に落としやすいようにすればするほど 言葉の限界にぶち当たる… 実際の講座やレッスンに来てくださったら 直接の方がもう少しわかりやすく 説明できると思うのよ!笑 とまあ、 いわゆる、血液としての血、でも あるけれど、 血としての役割とか、 血とは、というその周辺の概念も まるッと含めた大きな考えの”血”。 それが漢方の気血水でいう血、です。 で、本題の陰陽から見る血。 陰陽とは、 自然はつねに二つの側面から構成されている、 という考え方。 これは漢方の独自の宇宙観のことで、 対となるものは密接に関係し、 お互いに欠かせない、影響し合うもの、 とされています。 例えば、 陽:表 天 動 男 陰:裏 地 静 女 のように。 じゃあ、気血水、はどうだと思います? 次の記事に書くのでそれまでに、 気血水は陰陽的にどうなのか、 宿題として提出するよーに!笑 つづく

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京都わたしのかんぽーちゃ(漢方茶、薬膳茶)
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