minneの方に、こっちの続き書いてなかった。笑
やば、何書きたかったのか
忘れた…笑
えと、そう。
血虚と言っても、必ずしも現代医療的な
貧血ということではない、
と先にお伝えしました。
ただ、血が、身体の中で
必要なものとして運搬されていると
考えたときに、
その量や運搬状況が
良くない、だから、
こういう症状が出ている、
という、
症状から鑑みたところ、
血が十分にその役割を果たしてない、
という考え方。
…
腑に落としやすいようにすればするほど
言葉の限界にぶち当たる…
実際の講座やレッスンに来てくださったら
直接の方がもう少しわかりやすく
説明できると思うのよ!笑
とまあ、
いわゆる、血液としての血、でも
あるけれど、
血としての役割とか、
血とは、というその周辺の概念も
まるッと含めた大きな考えの”血”。
それが漢方の気血水でいう血、です。
で、本題の陰陽から見る血。
陰陽とは、
自然はつねに二つの側面から構成されている、
という考え方。
これは漢方の独自の宇宙観のことで、
対となるものは密接に関係し、
お互いに欠かせない、影響し合うもの、
とされています。
例えば、
陽:表 天 動 男
陰:裏 地 静 女
のように。
じゃあ、気血水、はどうだと思います?
次の記事に書くのでそれまでに、
気血水は陰陽的にどうなのか、
宿題として提出するよーに!笑
つづく