なぜ身体を第一に考えるのか。②

なぜ身体を第一に考えるのか。②

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続きです。 心はコントロールできない。 できたら、不安にもならない。 イライラだってならずにすむ。 不安を抑えようとしても無理。 イライラを抑えようとしても無理。 心にフォーカスすればするほど、 ますます”その感情”に囚われる。 視野がどんどん狭くなる。 これはしんどいだけでなく、 超危険。 自分はもうそこにはまり込み、 それ以外の可能性も、 違う道も見えない。 すっごい危ない。 視野が狭くなると、 自分をめちゃくちゃにするか、 周りをめちゃくちゃにするか、 そんな極限の思考になってくる。 だから、意識は外に向ける。 視野を広げる。 世界の広がりを感じる。 そうすると、ないと思っていた あらゆる可能性が見えてくる。 マインドフルネスとはそういうこと。 身体の感覚を研ぎ澄まし、 外の世界とのつながりと感じるということ。 心のつらさに囚われず、 世界のきらめきに気付く。 可能性も、自分が行ける道も ひとつじゃない。 そういうことに気付く。 身体の感覚に意識を向けるようにすると それが勝手にできるようになるんですね。 自分が心の中に囚われてないときは、 ふーん、って思うのですが、 これが、一旦心の中の不快な感情に囚われると なかなか気づけない。 そういうときに、 一日の習慣として、当たり前に漢方茶を飲んでると、 その時に、 ホ~っとするでも、 あー苦い…でも なんか肩がラクだなーとか ほんのり甘くておいしいなとか 意識が味とか香りに自然といく。 その時に気付く。 あ、 囚われてたな、と。 視野が狭くなってたな、と。 それさえ気づけば 軌道修正が出来るんです。 …。 なんか今日の文章、 いつもとちょっと違うな。 違くない? なんだろ。笑 ま、 そういうこと。 だから 身体が第一なのです! (と強引に締めくくってみる。)

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薬膳茶エバンジェリスト™/漢方茶ブレンダー

京都わたしのかんぽーちゃ(漢方茶、薬膳茶)
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