続きです。
心はコントロールできない。
できたら、不安にもならない。
イライラだってならずにすむ。
不安を抑えようとしても無理。
イライラを抑えようとしても無理。
心にフォーカスすればするほど、
ますます”その感情”に囚われる。
視野がどんどん狭くなる。
これはしんどいだけでなく、
超危険。
自分はもうそこにはまり込み、
それ以外の可能性も、
違う道も見えない。
すっごい危ない。
視野が狭くなると、
自分をめちゃくちゃにするか、
周りをめちゃくちゃにするか、
そんな極限の思考になってくる。
だから、意識は外に向ける。
視野を広げる。
世界の広がりを感じる。
そうすると、ないと思っていた
あらゆる可能性が見えてくる。
マインドフルネスとはそういうこと。
身体の感覚を研ぎ澄まし、
外の世界とのつながりと感じるということ。
心のつらさに囚われず、
世界のきらめきに気付く。
可能性も、自分が行ける道も
ひとつじゃない。
そういうことに気付く。
身体の感覚に意識を向けるようにすると
それが勝手にできるようになるんですね。
自分が心の中に囚われてないときは、
ふーん、って思うのですが、
これが、一旦心の中の不快な感情に囚われると
なかなか気づけない。
そういうときに、
一日の習慣として、当たり前に漢方茶を飲んでると、
その時に、
ホ~っとするでも、
あー苦い…でも
なんか肩がラクだなーとか
ほんのり甘くておいしいなとか
意識が味とか香りに自然といく。
その時に気付く。
あ、
囚われてたな、と。
視野が狭くなってたな、と。
それさえ気づけば
軌道修正が出来るんです。
…。
なんか今日の文章、
いつもとちょっと違うな。
違くない?
なんだろ。笑
ま、
そういうこと。
だから
身体が第一なのです!
(と強引に締めくくってみる。)