表層の症状と、 根底の原因。(ちょっと今日は難しいかな?)

表層の症状と、 根底の原因。(ちょっと今日は難しいかな?)

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なぜだろう。 次の記事で書きますね! とか、 続きます。 と予告すると 大体続かない私。(笑) いや、でも今回言いたいことは 大切なPOINTなのでちゃんと書きまっせ。 ー-- 表層の症状と、 根底の原因。 これが今日の記事のテーマ。 コンスタントにオーダーが入る 体質別のオーダーメイド漢方茶。 (例えば、瘀血さん用は 割とよくオーダーいただく。) このシリーズは、 例えば、すでにどこかで、あなたの体質はこれですよ、と 言われたことがある方や、 なんかの本の診断なんかで、 私はこの体質っぽいな、と なんとなくわかってたりする方向け。 もちろん 薬でもないので、 別に、体質なんてわからないけど ただこの生薬に興味がある、っていう 理由だけのオーダーでも全然OKです。 それを踏まえて。 例えば、 なんかの本で簡単に診断してみたら、 「どうも私は、瘀血らしい」、となるとする。 血が滞りがち、もしくは体内に偏在している体質。 (血がどろどろ、とかいう現代医療の停滞、 偏在とは違うよ、念のため。) これはきっとそうなんだと思うんですね。 きっとご自身でも ✓が入ったから自覚している症状もあるはずだし。 (漢方の考え方では この”主観”が何より大切です。) でもでも。 その上で。 今から話すことは 別商品 『パーソナルブレンド漢方茶』 12,000円 のメインの目的でもあるのですが。 いきなり瘀血体質、のひとももちろんありえなくないのですが。 実は、その人の本来の体質の人は、 例えば(例えばですよ。) 気虚、だったりするのです。 気血水、は漢方の考えの中で 人間を構成しているといわれる三大要素。 その中でも気は一番の大元です。 その気が足りないと、 血を体内へ全体的に送りだし、 動かすパワーがないということになり、 結果的に瘀血になっている方も 多いのです! (一例ですよ、一例!) だから、 もちろん表層というか、 今現在、自覚している症状とか 不調を最初にケアしていくのも それはそれでもいいんです。 だが、どうしてもその場しのぎ感がある。 収まったと思っても、 やっぱりまた出てくる。 そんな感じがしたら、 根本へアプローチです。 この例の場合でいえば、気を補ってあげる。 そすると、気のパワーが増え、 血がスムーズに流れるよう押し流してくれる イメージです。 あとは、そもそもの血が足りない (スムーズに流れるほどの血がない)。 だから結果的に瘀血、とかもあります。 漢方は一昼夜で効くものではないですが (漢方薬ではものによっては 急性の症状に速攻で効くのもありますが。) 根本へアプローチできると、 イメージとしては体のレベルアップを 底上げできる、という感じ。 だから、気になっていた(表層の)不調なりが 気付いたらなくなってる♪ てか気分いい! なんか元気! なんでもできそう! ってすっごいさわやかな感じになれるんです。 (いきなり抽象的。笑) もし、なんかちょっと、もう一歩進んで 漢方興味あるかも~。 な方は、 パーソナルブレンド漢方茶(漢方茶/薬膳茶) もご検討くださいませ♪

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薬膳茶エバンジェリスト™/漢方茶ブレンダー

京都わたしのかんぽーちゃ(漢方茶、薬膳茶)
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