腑に落ちない理由。②

腑に落ちない理由。②

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2つ前の記事の続き。 なんでかな、っと思って考えた。 肝、って、漢方の話するときよーーーく出てくる蔵。 これは自立神経など司り、 いわゆる怒りとかに関連する臓器。 みなさんご存じのとおり(笑)私たち、特に女性は怒るし、 イライラする。よーくする。 これは、エストロゲンが 自然が揺れ動くように 四季が移り替わるように 当たり前に刻々と変化するものだから、 もう落ち込むのも、怒るのも仕方ない。 それが女性。ホルモンがそうさせているから。 だから、”肝”は良く出てくるワードなのです。 で、”脾”も日常的な、食べること、に関わってる。 ”心”なんて日常的にしょっちゅう聞くワードだし。 ”腎”もね、誰一人例外なく、腎は弱っていくものだから。 しかし、”肺”ってなると 日常的なワードとして出てくる出番がそうそう無いから 自分には特に縁(問題)がない臓器って思う人が多そう。 現代医学では 肺を痛めている人のイメージは、 スモーカーだったり、 空気の悪い環境に常時いる人だったり もともと、例えば喘息持ちだったり。 そんなのがある。 だから、なんか、肺っていわれると、 上記に思い当たらない人は、 (。´・ω・)ん? てなる。 急に、上記のようなリアルなイメージが介入してきて、 今”漢方的”な話していることを 急にわからなくなっちゃっている。 ここの、 今認識している現代医学に基づいたイメージと 漢方のことを、無理くり ぴったり合わせようとしないこと。 最初は、もちろん、よくわかんない、と思うと思うけど、 そこは、まず ”ふーん、そういうものなんだ”でOK。 必ず、言語化できなくても、 腑に落ちるときがくる。 それは、身体がわかり始めるとき。 漢方の効き目は 思考より、身体ではっきりとわかる。 漢方の薬を飲まなくても、 知識だけでも、腑に落ちると びっくりするぐらい 視野がクリアになり、 気持ちがさわやかに、晴れ晴れとしてくることさえある。 漢方茶は、その感覚をもっと日常的に、 親しみやすくしたものです♪

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薬膳茶エバンジェリスト™/漢方茶ブレンダー

京都わたしのかんぽーちゃ(漢方茶、薬膳茶)
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