いつもありがとうございます。
本日は、緑水の土(ペルー産珈琲豆)と珈琲果実の土(東ティモール産珈琲豆)の焙煎度について追記しましたので、お知らせです。
緑水の土
▶︎焙煎度:陶器焙煎器で煎り上げた際の特徴
浅煎り:マイルドで、かつ後に引かない酸味が特徴。
中煎り:黒糖蜜を思わせる甘味と柔らかな酸味からじんわりと広がる苦み。
深煎り:深煎りらしい香りの中にドライフルーツを思わせる香り。癖のない苦みがとろけるように広がる。
クセのない珈琲ですので、珈琲初めてや飲みなれていない方におススメです。
また、いつもとは違う初めての焙煎度をお試ししたい方にもおススメ。
珈琲果実の土
▶︎焙煎度:陶器焙煎器で煎り上げた際の特徴
浅煎り:シャープな酸味とクリアな後味
中煎り:漢方やスパイスを思わせる複雑な香り。あっさりした酸味の後にまろやかな苦み
深煎り:生のアーモンドを思わせる爽やかさと甘み。コクのある苦み
いつもの珈琲と比べて少し複雑な香り、コクを感じたい方におススメです。
深煎りでも豆の個性が際立つので、まずは中煎りから深煎りで飲んでみることをおススメします!
陶器焙煎器で焙煎した珈琲豆は冷めても美味しい珈琲です。
産地ごとの珈琲の冷める過程で変化する香り、味をぜひお楽しみください!