大地からのお便り ~二十四節気「処暑(しょしょ)」~

大地からのお便り ~二十四節気「処暑(しょしょ)」~

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本日のお便りは「処暑(しょしょ)」。 「処」には「止まる」「収まる」という意味があり、長かった厳しい暑さがようやく落ち着いてくる時期です。 たしかに、数日前までは「涼しくなってきたかな?」と思う日がありましたが、本日はうだるような暑さ。 毎日の気温の変化はもちろん、朝晩の寒暖差に秋の乾燥も始まるシーズンがこの処暑の時期です。 そして、この気候の変化が夏の疲れと相まって体調を崩しやすい時期となります。 さて、復習のお時間です。前回の大地からのお便り「立秋」。そのお便りの中で、乾燥に弱い臓器がありました。それは、どの臓器だったでしょうか? ・・・え?分からない? ・・・・・もしかして見ていない? というのは冗談です!もちろん!少しだけ、ほんの少しだけ悲しいですが、、、 はい。前回と同じくだりです。くどいので次回からはやめにしますね(たぶん)。 正解は「肺」です。そして、その肺とお互いに協力しあう臓器が「脾(ひ)」こと胃腸でした。 夏に弱った胃腸を労わり、次の季節に備えることがこの時期は重要です。 ここまで、前回の復習でした。 ただ、忙しい日々の中で不規則になりがちな食事、胃腸を労わるのってなかなか難しい。 そこで、今回のお便りは消化の促進や風邪の予防、そして漢方でもよく使われる「山査子(サンザシ)」について最後にお伝えしようかと。 古くから薬用や食用として利用され、スーパーフードとして有名(これは人によりますが)な山査子。 スーパーやコンビニでドライフルーツやジュースで目にする機会も多くなってきた気がします。 リンゴに似た優しい甘酸っぱさが特徴の山査子ですが、ドライフルーツと珈琲の組み合わせは◎なんです。 珈琲は山査子と似た柔らかな酸味と山査子の甘さを引き立てるコクのある珈琲がおススメです! 当店の商品の中では、東ティモール産の珈琲豆を使った「珈琲果実の土」の中煎り程度がおススメですので、よろしければ!そして、その時は感想もお聞かせいただけるとすごく嬉しいです!

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