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シュトーレンの食べ方とは?お取り寄せできる人気のシュトーレン6選

クリスマスのお楽しみ、ドイツ生まれのお菓子「シュトーレン」。おすすめの食べ方・切り方や保存方法と合わせて、お取り寄せできる人気のシュトーレンをご紹介します。

シュトーレンとは?意味や由来

kamome-pan(かもめパン)さんの「【優秀賞受賞】シュトーレン

シュトーレンとは、ドイツのクリスマス定番のパン菓子のことです。バターたっぷりの生地に洋酒で漬けられたドライフルーツやナッツが練り込まれ、表面には真っ白な粉砂糖がまぶされているのが特徴。ドイツの伝統的なお菓子で、名称の語源は「トンネル型」の形状を表現したドイツ語です。

シュトーレンはいつ食べる?食べ方と切り方

日本でも人気が高まっているお菓子ですが、ドイツでは「アドベント」と呼ばれるクリスマスを迎える4週前からの期間にシュトーレンを毎日すこしずつ切り分けて家族や友人と食べるという古くからの習慣があります。このように1ヶ月ほどかけて食べ進めるシュトーレンは、日持ちし、日が経つにつれ洋酒やフルーツの風味が熟成されることで味の変化を楽しめる点が特徴です。
さらに、シュトーレンを長くおいしく楽しむためには「中央から切って」食べましょう。中央で2等分し左右交互に1cmほど切っていくと切り口の大きさがそろい、断面同士をぴったりとあわせることで乾燥を防ぎながら保存することができます。

シュトーレンは日持ちする?おすすめの保存方法

hinami焼菓子店さんの「シュトーレン1本

シュトーレンの賞味期限は素材によってさまざまですが、クリスマスシーズンである冬場であれば常温で2~3週間ほどもつものが多いようです。断面同士をぴったりあわせて全体をラップで巻く、もしくはジップロックのような保存袋に入れて保存しましょう。ただし、暖房の効いたお部屋では劣化が進みやすいため湿気の少ない冷暗所が適しています。また、ずっしりと重く大きいお菓子なので食べきれるか不安な方は「冷凍保存」がおすすめ。シュトーレンは「パン生地」のお菓子なので基本的に「冷蔵庫」では風味が落ちてしまうおそれがあります。1cmほどに切り分け、ひと切れずつラップを巻いて保存しましょう。冷凍保存することで3ヶ月ほど日持ちするともいわれています。

minneでお取り寄せできる、人気のシュトーレン6選

minneには他にはないオリジナリティあふれるシュトーレンがたくさん。クリスマスシーズンには毎年シュトーレンを楽しんでいるという方にも、初めてシュトーレンを食べるという方にもおすすめのシュトーレンをご紹介します。ぜひアドベントに間にあうよう余裕をもって選んでみてくださいね。

伝統的な本格派

いせやさんの7種のフルーツと3種のナッツのシュトーレン

洋酒に漬けこんだフルーツ7種とナッツ3種をふんだんに使った本格派のシュトーレン。王道なのでシュトーレンを初めて食べる方にもおすすめです。

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栗づくしの贅沢シュトーレン

La Lunaさんのモンブランシュトーレン

たっぷりの栗が生地に包まれ、チョコレートでコーティングされた個性的なシュトーレン。ドライフルーツが苦手な方にも食べやすいシュトーレンです。

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見た目にも楽しいネコの形

BistroCafe712さんのネコの形シュトーレン

お子さまもきっと喜ぶかわいらしさ抜群のネコシュトーレン。本場ドイツのシュトーレンよりアルコールを抑えているので、ご家族みんなでおいしく楽しめます。

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低糖質・グルテンフリー

NICOTTO BAKEさんの低糖質・グルテンフリーのシュトーレン

おからパウダーやアーモンドプードルが使用され、グルテンを含む粉類・白砂糖・人工甘味料などは一切不使用。糖質制限中や小麦を控えている方にも安心です。

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厳選されたスパイスを使用

DNOさんのドイツ人が作るDNOのシュトレン

ドイツ人オーナーの家に代々受け継がれてきた伝統あるレシピでつくられたシュトーレン。オーナー自らが厳選し調合したというスパイスの味わいにも注目です。

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トリプルベリーの甘酸っぱさが魅力

PANJAさんのトリプルベリーのシュトーレン

いつもと違う味を楽しみたい!という方におすすめの、ベリー味のシュトーレン。表面のピンク色はフリーズドライのとちおとめを使用。ストロベリー、クランベリー、ラズベリーとナッツとの相性抜群です。

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クリスマスのお菓子「シュトーレン」を味わおう

クリスマスがもっと楽しみになるシュトーレン。minneには個性が光るシュトーレンがたくさんそろっています。ぜひお気に入りの味との出会いを楽しんでみてくださいね。

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