わたしのお買いもの

かわいい、だけじゃない存在。ぬいぐるみの「せさみちゃん」

minneでぬいぐるみを探していたとき、偶然出会ったこの子。こちらを見つめるまっすぐな瞳に、思わず心をつかまれてしまいました。一緒に過ごすほどに愛着が深まる、mu-mu-friendsさんの「せさみちゃん」をご紹介します。

紹介してくれる人:みっころ
個性的なアクセサリーと雑貨が大好きなminneメンバー。最近はとにかくぬいぐるみに夢中。

シンプルなのに、忘れられない表情


・mu-mu-friendsさんの「せさみちゃん」大サイズ

minneでぬいぐるみを探していたときに、偶然見つけた子です。バンザイをしているようなお茶目なポーズ、むちっとした厚みのあるフォルム、両手で持つとすっぽり収まるサイズ感がお気に入り。手触りもとてもふわふわで、気づくとずっとなでてしまいます。

mu-mu-friends
人とぬいぐるみの関係にも、多様性の時代を感じています。連れて歩いたり、服をつくったりと、楽しみ方は人それぞれ。だからこそ、その人にとっての「いちばん愛らしい存在」になれるよう、形や構造はなるべくシンプルに仕上げています。 一方で、表情にはフェルトを使って白目や舌をつくり、どこか愛嬌のある「いじらしさ」を大切にしました。素材は実際に触れて「いいな」と感じたものだけを選んでいます。特に毛足の長い生地は、ブラッシングで表情が変わるのが面白くて定番になりました。最後まで完成図が読めないところも、制作の魅力ですね。

黒ゴマをイメージした「せさみちゃん」という名前も、この子にぴったりで、お家でもそのまま呼んでいます。一緒についてきたガラスのハートチャームも、この子の「心」のように感じられて、なんだか嬉しくて、ずっと身につけたままです。

自宅では、たくさんの仲間といっしょに

ぬいぐるみを集めていることもあり、自宅ではほかのぬいぐるみたちと並んで、棚に飾っています。我が家には小さめな子が多いので、この子が加わると、存在感はひときわ。いつもそっと見守り、ときには癒やしてくれる、大切な存在です。

mu-mu-friends
わたし自身、幼い頃からぬいぐるみが大好きで、目が合うとそれぞれの物語や思い出がよみがえります。今はアンティークの子たちが過ごしてきた時間に、思いを馳せることも。 わたしがつくる子たちも、何十年も愛される存在になれたら…そんな願いを込めて、一体一体丁寧に制作しています。ぬいぐるみに「正しい使い方」はありません。どうかお好きなように、自由にかわいがっていただけたら嬉しいです。

これからも、せさみちゃんと一緒に、日常に小さな癒やしとぬくもりを重ねていきたいです。

「mu-mu-friends」さんのショップはこちら
https://minne.com/@basil-xoxo

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