作品説明
■江戸金工鐔 『兎の図』(江戸中期)をモデルにしたペンダントトップです。
鐶(紐通し金具)は、刀の柄巻をデザインしました。
裏面は月をあしらった創作です。
■メッキをしていない、銀本来の深い輝きをお楽しみいただける品です。
いぶし仕上により、古びた黒ずみの風合いをつけてあり、メッキ製品のようにはげることもないので、永年美しくご愛用いただけます。
(お手入れ用の磨き布をおつけいたします。)
■ウサギのモチーフは、戦場で兎のように疾(はや)さを発揮したいということで、戦国武将にも好まれ、兜などに取り入れられました。
いくつものうさ耳の兜や、ウサギそのものがでーんと載った形の兜を見る機会があります。
また、因幡の白ウサギで大黒様の縁結びの役割をはたしたこともあり、神社にまつられ縁結びの使者、あるいは縁結びの神様とされています。
■モデルの鐔は、とがった鼻先にヒゲが描かれ、ちょっとネズミっぽい顔立ちです。戦国変り兜の流れのデザインかもしれません。
■江戸金工鐔 『兎の図』(江戸中期)をモデルにしたペンダントトップです。
鐶(紐通し金具)は、刀の柄巻をデザインしました。
裏面は月をあしらった創作です。
■メッキをしていない、銀本来の深い輝きをお楽しみいただける品です。
いぶし仕上により、古びた黒ずみの風合いをつけてあり、メッキ製品のようにはげることもないので、永年美しくご愛用いただけます。
(お手入れ用の磨き布をおつけいたします。)
■ウサギのモチーフは、戦場で兎のように疾(はや)さを発揮したいということで、戦国武将にも好まれ、兜などに取り入れられました。
いくつものうさ耳の兜や、ウサギそのものがでーんと載った形の兜を見る機会があります。
また、因幡の白ウサギで大黒様の縁結びの役割をはたしたこともあり、神社にまつられ縁結びの使者、あるいは縁結びの神様とされています。
■モデルの鐔は、とがった鼻先にヒゲが描かれ、ちょっとネズミっぽい顔立ちです。戦国変り兜の流れのデザインかもしれません。