作品説明
ご覧いただきありがとうございます。
土器の手焙形(てあぶりがた)の香炉です。
手焙形土器(てあぶりがたどき)とは、弥生時代後期から古墳時代前期(約1900年前)にかけて作られた、
かまくらやダルマのようなユニークな形をした特殊な土器で、火を用いた祭祀に使用されたとの有力説がありますが、正確な用途についてはまだ謎に包まれています。
中に炭火を入れて手を温める小型の火鉢「手焙(てあぶり・手炙)」に形がそっくりなことからこの名が付けられました。
野焼きならではの焦げや火変わりの表情が特徴です。
灰や砂を敷いてコーン型のお香や練香などを焚いたり、風変わりな植木鉢としても。
炭や薪を使っての焼成の際、灰が被ったり焦げが入る変色等がありますが、景色(器の表情)としてご理解ください。
ご覧いただきありがとうございます。
土器の手焙形(てあぶりがた)の香炉です。
手焙形土器(てあぶりがたどき)とは、弥生時代後期から古墳時代前期(約1900年前)にかけて作られた、
かまくらやダルマのようなユニークな形をした特殊な土器で、火を用いた祭祀に使用されたとの有力説がありますが、正確な用途についてはまだ謎に包まれています。
中に炭火を入れて手を温める小型の火鉢「手焙(てあぶり・手炙)」に形がそっくりなことからこの名が付けられました。
野焼きならではの焦げや火変わりの表情が特徴です。
灰や砂を敷いてコーン型のお香や練香などを焚いたり、風変わりな植木鉢としても。
炭や薪を使っての焼成の際、灰が被ったり焦げが入る変色等がありますが、景色(器の表情)としてご理解ください。
作品情報
サイズ
外径11.3cm 高さ11.9cm
発送までの目安
2日
配送方法・送料
宅急便
800円(追加送料:0円)
全国一律
全国一律
購入の際の注意点
素焼作品は通常の焼き物より低い温度で焼成しています。
衝撃にご注意ください。
落としたり、硬いものにぶつけたりすると破損する恐れがあります。