作品説明
本品は、フィンランドのハックマン(Hackman)のステンレスナイフです。刃には「HACKMAN ORIENT」の刻印があり、ハックマンのオリエント(Orient)シリーズにあたります。全長20.5cm、先端の尖った細かな波刃で、柄は断面の丸い紡錘形です。当店にはサボニア(Savonia)の一式とともに届いた、同じハックマンのナイフで、ステーキなど厚みのある肉料理に向きます。サボニアのディナーフォークと合わせてお使いいただけます。
ハックマン(Hackman) — 1790年に始まるフィンランドの金属食器の名門
1945年5月、ハックマンの製品展示(オツソ・ピエティネン(Otso Pietinen)撮影、フィンランド遺産庁(Museovirasto)歴史写真コレクション所蔵、CC BY 4.0)
ハックマンは1790年、ブレーメン出身の商人ヨハン・フリードリヒ・ハックマン(Johan Friedrich Hackman)がヴィープリ(Viipuri)に興した商会に始まります。カトラリーの製造は1876年に始まり、1891年にはサボ(Savo)地方のサルサコスキ(Sorsakoski)に工場を構え、1924年からはステンレス製のカトラリーを手がけました。写真はヨーロッパで戦争が終わった直後、1945年5月の製品展示で、ナイフやスプーン、フォークから鍋やバケツまで、当時のハックマンの金属製品が一堂に並んでいます。
サルサコスキ工場でのカトラリー製造は2001年に終了し、ハックマンのブランドは2004年にイッタラ・グループの一員となり、2007年からはフィスカース(Fiskars)の傘下で続いています。
ARABIAやイッタラのヴィンテージ食器との相性もよく、一本から気軽に取り入れていただけます。
■詳細スペック
・メーカー:Hackman / ハックマン
・シリーズ名:Orient / オリエント
・種類:ナイフ
・素材:ステンレススチール
・サイズ:全長 20.5cm
※価格は1本あたりの金額です。複数本をご希望の場合は数量を変更してください。
コンディション:実用に伴う使用感やスレが全体に見られるヴィンテージ品です。ステンレスの面には細かな線傷とくもりがあります。本品は複数在庫です。在庫品はいずれも同程度のコンディションです。
本品は、フィンランドのハックマン(Hackman)のステンレスナイフです。刃には「HACKMAN ORIENT」の刻印があり、ハックマンのオリエント(Orient)シリーズにあたります。全長20.5cm、先端の尖った細かな波刃で、柄は断面の丸い紡錘形です。当店にはサボニア(Savonia)の一式とともに届いた、同じハックマンのナイフで、ステーキなど厚みのある肉料理に向きます。サボニアのディナーフォークと合わせてお使いいただけます。
ハックマン(Hackman) — 1790年に始まるフィンランドの金属食器の名門
1945年5月、ハックマンの製品展示(オツソ・ピエティネン(Otso Pietinen)撮影、フィンランド遺産庁(Museovirasto)歴史写真コレクション所蔵、CC BY 4.0)
ハックマンは1790年、ブレーメン出身の商人ヨハン・フリードリヒ・ハックマン(Johan Friedrich Hackman)がヴィープリ(Viipuri)に興した商会に始まります。カトラリーの製造は1876年に始まり、1891年にはサボ(Savo)地方のサルサコスキ(Sorsakoski)に工場を構え、1924年からはステンレス製のカトラリーを手がけました。写真はヨーロッパで戦争が終わった直後、1945年5月の製品展示で、ナイフやスプーン、フォークから鍋やバケツまで、当時のハックマンの金属製品が一堂に並んでいます。
サルサコスキ工場でのカトラリー製造は2001年に終了し、ハックマンのブランドは2004年にイッタラ・グループの一員となり、2007年からはフィスカース(Fiskars)の傘下で続いています。
ARABIAやイッタラのヴィンテージ食器との相性もよく、一本から気軽に取り入れていただけます。
■詳細スペック
・メーカー:Hackman / ハックマン
・シリーズ名:Orient / オリエント
・種類:ナイフ
・素材:ステンレススチール
・サイズ:全長 20.5cm
※価格は1本あたりの金額です。複数本をご希望の場合は数量を変更してください。
コンディション:実用に伴う使用感やスレが全体に見られるヴィンテージ品です。ステンレスの面には細かな線傷とくもりがあります。本品は複数在庫です。在庫品はいずれも同程度のコンディションです。