作品説明
🌿【ご案内】🌿
※⚠️※現在、作品は【minne】サイトのみで販売しております
※⚠️※悪質な無断転載サイトにご注意ください
※国内販売のみ
※本体付属のペン先に、インク止めなし
※替芯の選択
『油性』と『ゲルインク』を選択可
もともとセットされているインクの種類は【油性】
もともとセットされている替芯を、入れ替えての販売不可
※替芯が『ゲルインク』のタイプのご使用方法
↓↓↓
通常の芯に比べて少し長い
最後までしっかりと回して留めるとペン先を収納した際にペン先がはみ出る
芯の取付に関しては、最後までしっかりと回して留めず、少し緩めに調節する必要あり
※替芯について
わたしが書きやすいと感じたことのある油性の替芯で、互換性のあるモノを調べ探して手元で使用可能確認した上で追加
※1〜18枚の画像で本体や使用方法、インクなどご確認ください
※精麻ペンは、作製の特殊性と特性上、個々にかかる手間が違うため、それがお代に反映
※長く使用された際の注意点↓↓↓
本体の上部のプラスチック部と下部の金具部の結合部が緩み、スポっ!と、とれやすくなってしまうことあり
(こちらでは、ボンドを使用したくないため、繋ぎ目の硬さを確認した上で作製)
🌿【作品の特徴】🌿
自然と重なってきたイメージを、
そのまま形にした一本のペンです。
制作の過程で先入観を手放し、
点と点が線に繋がっていくように
完成しました。
見た目だけでなく、
制作の背景も含め、
他にはない唯一無二の作品です。
🌿【制作背景】🌿
精麻に触れた際、そのままでは
扱いが難しいと感じたことから、
日常の中で誰もが自然に使える形に
できないものか、という想いで
生まれた精麻ペン。
「書く」という行為を通して、
自分の内側にあるものを整え、
外へと表現していく。
そんな流れの中で制作しています。
🌿【この作品について】🌿
紅花染めの體驗講座に
参加したことをキッカケに、
何となく作りたいと思った今回の作品。
『紅花の精麻ペン』を作るにあたり、
ペン本体の色選びのため、
ペン本体と向き合った際、
最初に主張してきたペン本体の色は
「パープル」と「レッド」でした。
レッドは分かるけれど、
なぜパープルなのか。
納得できなかったわたしは、
ペンの準備だけをして、
イメージが届くのを
待つことにしました。
そんな中で、紅花染めについて
調べる中で知ったのが、
一見黒のようで玉虫色の輝きを放つ
「くれない水引」の存在。
さらに紅花の世界を探っていくと、
紅花から作られる口紅
「紅(べに)」へと繋がりました。
匠の技によって昇華された紅は、
重ね付けすると乾くにつれて
玉虫色の輝きが現れる。
その職人さんの手仕事と、
紅花という植物が秘める色の奥深さに、心を動かされました。
そんなことを考えていた頃、
2日連続で家の中にカナブンちゃんが
現れました。
そっと外へ逃がした後、
ふと浮かんだのは、
紅花で染めた水引と紅、
そしてカナブンの玉虫色のような輝き。
別々に存在していたものが、
わたしの中で螺旋を描くように
繋がっていきました。
紅花はマゼンタのような色になるもの。
そうした先入観と、
體驗講座で染めた美しい精麻で
作りたいという想いが、
イメージを受け取る余白を
狭めていたのかもしれません。
神様の遣いと言われることもある
カナブンを通して、
イメージが届けられたのだとしたら…。
そんなふうに感じられたことが、
何とも粋な計らいのようで
嬉しくなりました。
こうして、少しずつ受け取った
イメージを形にしたのが、
この紅花の精麻ペンです。
🌿【最後に】🌿
わたしが受け取ったものと、
手に取られる方が感じるものは、
それぞれなのでは💡と思っています。
ご自身の感覚の中で自然に受け取り、日々の暮らしの中で
共に使っていただけたら嬉しいです。
🌿【ご案内】🌿
※⚠️※現在、作品は【minne】サイトのみで販売しております
※⚠️※悪質な無断転載サイトにご注意ください
※国内販売のみ
※本体付属のペン先に、インク止めなし
※替芯の選択
『油性』と『ゲルインク』を選択可
もともとセットされているインクの種類は【油性】
もともとセットされている替芯を、入れ替えての販売不可
※替芯が『ゲルインク』のタイプのご使用方法
↓↓↓
通常の芯に比べて少し長い
最後までしっかりと回して留めるとペン先を収納した際にペン先がはみ出る
芯の取付に関しては、最後までしっかりと回して留めず、少し緩めに調節する必要あり
※替芯について
わたしが書きやすいと感じたことのある油性の替芯で、互換性のあるモノを調べ探して手元で使用可能確認した上で追加
※1〜18枚の画像で本体や使用方法、インクなどご確認ください
※精麻ペンは、作製の特殊性と特性上、個々にかかる手間が違うため、それがお代に反映
※長く使用された際の注意点↓↓↓
本体の上部のプラスチック部と下部の金具部の結合部が緩み、スポっ!と、とれやすくなってしまうことあり
(こちらでは、ボンドを使用したくないため、繋ぎ目の硬さを確認した上で作製)
🌿【作品の特徴】🌿
自然と重なってきたイメージを、
そのまま形にした一本のペンです。
制作の過程で先入観を手放し、
点と点が線に繋がっていくように
完成しました。
見た目だけでなく、
制作の背景も含め、
他にはない唯一無二の作品です。
🌿【制作背景】🌿
精麻に触れた際、そのままでは
扱いが難しいと感じたことから、
日常の中で誰もが自然に使える形に
できないものか、という想いで
生まれた精麻ペン。
「書く」という行為を通して、
自分の内側にあるものを整え、
外へと表現していく。
そんな流れの中で制作しています。
🌿【この作品について】🌿
紅花染めの體驗講座に
参加したことをキッカケに、
何となく作りたいと思った今回の作品。
『紅花の精麻ペン』を作るにあたり、
ペン本体の色選びのため、
ペン本体と向き合った際、
最初に主張してきたペン本体の色は
「パープル」と「レッド」でした。
レッドは分かるけれど、
なぜパープルなのか。
納得できなかったわたしは、
ペンの準備だけをして、
イメージが届くのを
待つことにしました。
そんな中で、紅花染めについて
調べる中で知ったのが、
一見黒のようで玉虫色の輝きを放つ
「くれない水引」の存在。
さらに紅花の世界を探っていくと、
紅花から作られる口紅
「紅(べに)」へと繋がりました。
匠の技によって昇華された紅は、
重ね付けすると乾くにつれて
玉虫色の輝きが現れる。
その職人さんの手仕事と、
紅花という植物が秘める色の奥深さに、心を動かされました。
そんなことを考えていた頃、
2日連続で家の中にカナブンちゃんが
現れました。
そっと外へ逃がした後、
ふと浮かんだのは、
紅花で染めた水引と紅、
そしてカナブンの玉虫色のような輝き。
別々に存在していたものが、
わたしの中で螺旋を描くように
繋がっていきました。
紅花はマゼンタのような色になるもの。
そうした先入観と、
體驗講座で染めた美しい精麻で
作りたいという想いが、
イメージを受け取る余白を
狭めていたのかもしれません。
神様の遣いと言われることもある
カナブンを通して、
イメージが届けられたのだとしたら…。
そんなふうに感じられたことが、
何とも粋な計らいのようで
嬉しくなりました。
こうして、少しずつ受け取った
イメージを形にしたのが、
この紅花の精麻ペンです。
🌿【最後に】🌿
わたしが受け取ったものと、
手に取られる方が感じるものは、
それぞれなのでは💡と思っています。
ご自身の感覚の中で自然に受け取り、日々の暮らしの中で
共に使っていただけたら嬉しいです。