【受注生産 original size】ほぼ日手帳カバー tambourine yellow mina perhonen sonokana
※こちらは受注生産です。
ミナペルホネンのtambourine生地で、ほぼ日手帳をお作り致します。連続柄なので大きく印象が変わることはありませんが、写真はサンプルであり、柄の出方はお任せになりますこと、予めご理解お願いします。
※ほぼ日手帳オリジナル専用のカバーです。
基本はA6サイズの他のものにも対応する場合が多いかと思いますが、サイズ感などはほぼ日手帳にぴったりあわせておつくりしてますこと、ご理解の上お選びください。
※minaperhonenの生地を使用した個人のハンドメイドであり、公式やコラボ商品ではありません。
こんにちは☺︎
今年もほぼ日の季節がやってまいりましたね。
この時期、公式ではどんなデザインが並ぶか、ワクワクドキドキしながら毎年過ごしています。
さて、sonokanaでもほぼ日の手帳カバーで考えれば、5年目?くらいのお作りとなります。
今年はとてもとても素敵なtambourineが久しぶりに手に入ったので、生地をメインに余計なことは控える、受注生産スタイルにしました。yellowもnavyも同じ生地の色違いで、土台の織りがざっくりとした、これでこそmina!と思う上品で滑らかな肉厚の生地です。
こういう生地を買いたい。
私はこういう生地を求めてminaの生地を買ってるんです。
買い始めた頃からいえば倍くらいの価格になってしまってますが、それでも作ってくれるなら買います。高くても。
だって素敵だから。
や,もちろんminaの生地はどれも全部素敵なんですがね。
その中でも上位なんです。
織り自体はざっくりしてるのに光沢がある,美しい生地。
ともかくともかく今回の生地が何より一押しです。
さて、手帳カバーの話。
私は今でこそ手帳オタクでいろんな子に手を出していますが、日記的な手帳として使い始めたのは、ほぼ日手帳のオリジナルサイズが最初です。(大元を辿るとA5サイズのMDノートのライフログから始まりました。)
渋谷のロフトでオリジナルサイズを手に取った時、表紙の柔らかさに驚きました。
え、文庫本じゃん。
そして,横にあるガッチガチのカバーを触って理解。
あー、カバーとセットはマストということか。
当時公式のminaのパッチワークのカバーを使ってる人を見て、可愛いすぎてびっくりしてドキドキそわそわ。
その時はね、もちろんロフトには売ってなくて、どうやって手に入れるのかすら分からなかった。
なので作ってみることにしまして
サンプルを作ったことから始めました。
最初は見よう見まねで形だけくるんだので、いわゆる柔らかいブックカバーのようなカバーを作ったのだけど
全然使いにくくて
ズレて安定しないし、手帳本体が柔らかいからカバンの中で捲れたり折れたりして、カバーの意味ないし。
バタフライストッパーもぎゅっと閉まらないし。
そこから改良しては使ってを繰り返し
ハード芯をつかってぎゅっとした今のカバーに辿り着きました。
ほぼ日手帳のオリジナルサイズカバーは多分私の作品の中で、一番試作とアップデートを繰り返してから出品した作品。
その分磨かれてね、
主に硬さとフィット感において、
公式や有名ブランドのカバーよりも、自分の作る手帳カバーが一番使いやすいと思ってます。
そしてweeks。
こちらは初出品の数年後に大幅に仕様変更しております。
もともとはオリジナルと異なり表紙の硬いweeksは柔らかいカバーを出品してました。その方がヌード感というか、つけてるかつけてないかみたいな感じでフィットするから。
これはこれでとても気に入ってたんです。オリジナルとの差別化もできてたし。
でも、その第1弾の構造だとtambourineなど刺繍がゴロゴロしている生地だと使えず、プリント生地など薄手のものにしか適さなかったのがいちばんの理由かな。
ってことで、こちらもハード芯を使った仕様のカバーに変更しました。
でも、ポケットや差し込み口をつけたオリジナルに比べて、なるべく削ぎ落としたシンプルな形。
weeksは薄くタイトに仕上げたい気持ちはやはり変えられず。物をたくさん挟むというよりは、必要なシールやメモだけサクッと挟むくらいのイメージのカバーです。
これもこれでいいんです。
ハードなカバーをハードかつタイトにくるむ、ナイスなカバーに仕上がってます。
素敵な生地に負けない自信作のカバーたちです。
気に入っていただける方に届きますように。
【受注生産 original size】ほぼ日手帳カバー tambourine yellow mina perhonen sonokana
※こちらは受注生産です。
ミナペルホネンのtambourine生地で、ほぼ日手帳をお作り致します。連続柄なので大きく印象が変わることはありませんが、写真はサンプルであり、柄の出方はお任せになりますこと、予めご理解お願いします。
※ほぼ日手帳オリジナル専用のカバーです。
基本はA6サイズの他のものにも対応する場合が多いかと思いますが、サイズ感などはほぼ日手帳にぴったりあわせておつくりしてますこと、ご理解の上お選びください。
※minaperhonenの生地を使用した個人のハンドメイドであり、公式やコラボ商品ではありません。
こんにちは☺︎
今年もほぼ日の季節がやってまいりましたね。
この時期、公式ではどんなデザインが並ぶか、ワクワクドキドキしながら毎年過ごしています。
さて、sonokanaでもほぼ日の手帳カバーで考えれば、5年目?くらいのお作りとなります。
今年はとてもとても素敵なtambourineが久しぶりに手に入ったので、生地をメインに余計なことは控える、受注生産スタイルにしました。yellowもnavyも同じ生地の色違いで、土台の織りがざっくりとした、これでこそmina!と思う上品で滑らかな肉厚の生地です。
こういう生地を買いたい。
私はこういう生地を求めてminaの生地を買ってるんです。
買い始めた頃からいえば倍くらいの価格になってしまってますが、それでも作ってくれるなら買います。高くても。
だって素敵だから。
や,もちろんminaの生地はどれも全部素敵なんですがね。
その中でも上位なんです。
織り自体はざっくりしてるのに光沢がある,美しい生地。
ともかくともかく今回の生地が何より一押しです。
さて、手帳カバーの話。
私は今でこそ手帳オタクでいろんな子に手を出していますが、日記的な手帳として使い始めたのは、ほぼ日手帳のオリジナルサイズが最初です。(大元を辿るとA5サイズのMDノートのライフログから始まりました。)
渋谷のロフトでオリジナルサイズを手に取った時、表紙の柔らかさに驚きました。
え、文庫本じゃん。
そして,横にあるガッチガチのカバーを触って理解。
あー、カバーとセットはマストということか。
当時公式のminaのパッチワークのカバーを使ってる人を見て、可愛いすぎてびっくりしてドキドキそわそわ。
その時はね、もちろんロフトには売ってなくて、どうやって手に入れるのかすら分からなかった。
なので作ってみることにしまして
サンプルを作ったことから始めました。
最初は見よう見まねで形だけくるんだので、いわゆる柔らかいブックカバーのようなカバーを作ったのだけど
全然使いにくくて
ズレて安定しないし、手帳本体が柔らかいからカバンの中で捲れたり折れたりして、カバーの意味ないし。
バタフライストッパーもぎゅっと閉まらないし。
そこから改良しては使ってを繰り返し
ハード芯をつかってぎゅっとした今のカバーに辿り着きました。
ほぼ日手帳のオリジナルサイズカバーは多分私の作品の中で、一番試作とアップデートを繰り返してから出品した作品。
その分磨かれてね、
主に硬さとフィット感において、
公式や有名ブランドのカバーよりも、自分の作る手帳カバーが一番使いやすいと思ってます。
そしてweeks。
こちらは初出品の数年後に大幅に仕様変更しております。
もともとはオリジナルと異なり表紙の硬いweeksは柔らかいカバーを出品してました。その方がヌード感というか、つけてるかつけてないかみたいな感じでフィットするから。
これはこれでとても気に入ってたんです。オリジナルとの差別化もできてたし。
でも、その第1弾の構造だとtambourineなど刺繍がゴロゴロしている生地だと使えず、プリント生地など薄手のものにしか適さなかったのがいちばんの理由かな。
ってことで、こちらもハード芯を使った仕様のカバーに変更しました。
でも、ポケットや差し込み口をつけたオリジナルに比べて、なるべく削ぎ落としたシンプルな形。
weeksは薄くタイトに仕上げたい気持ちはやはり変えられず。物をたくさん挟むというよりは、必要なシールやメモだけサクッと挟むくらいのイメージのカバーです。
これもこれでいいんです。
ハードなカバーをハードかつタイトにくるむ、ナイスなカバーに仕上がってます。
素敵な生地に負けない自信作のカバーたちです。
気に入っていただける方に届きますように。