作品説明
【受注生産 weeksMEGA スニーカー専用サイズ】ほぼ日手帳カバー
※こちらは受注生産です。写真はサンプルであり現品販売ではありません。
※ほぼ日手帳weeksMEGAスニーカー専用のカバーです。
通常のweeksやMEGA weeksは入りません。
※ゴムの色、ステッチの色はオプションよりお選びください。
※ビニールカバー1点の販売ページです。手帳本体やチャーム,シールなどは付属しません。
※以下に経緯詳細記載してますが、こちらはクリアケースをリメイクしてお作りしています。そのため、元々のクリアケース口のえぐれてる部分の跡が、手帳背中側のビニールに薄く残ります。文章だとわかりにくいと思うので,添付写真ご覧ください、そして気になる方はご購入お控えください。
こんにちは☺️
手帳民の皆様は、ほぼ日発売初日に参戦した方も少なくないのではないでしょうか。
私は度重なる手帳会議の結果、来年の仕事用の手帳をweeksMEGAにすることにいたしました。
MEGAを使うのは初。
後半の大容量メモコーナーは自由帳として思い浮かんだことをガシガシ描いて使い込む!という計算。
となるとさ、かしこまった硬いweeksMEGAも良いのですが、前から気になってたむにむに表紙のスニーカー👟、付き合ってみたくなったのです。
ここのところネオンとかビニールとかカジュアル素材に惹かれがちなこともあるし。
ラフでカジュアルなスタイルに惹かれてしまった。
そして、お店で現物をみましたら、こりゃもうお色がズキュン。可愛すぎる。
これは、布のカバーつけたらダメなやつだ!
公式ビニールカバー一択。と思ったんです。
でもね、待って。
手帳本体比べてみたら、通常weeksたちとは縦の大きさが違う。
ってことは
公式のweeks用ビニールカバーはブカブカ!!!
え、めっちゃブカブカ。
高さが7mmくらい余ってる。
これはこれは、私にとって絶対嫌なこと。
だってカバーの命はまずサイズ感。(2番目は硬さ。)
なのでこれは絶対許せない。
(まぁそもそもスニーカーの専用カバーではないのだから当たり前)
でもわたし、むにむに表紙の手帳をそのまま使えるほどかっこいい生き方してないんですよ。
これはもう、作るしかないじゃないか。(わくわく)
となるとね
やっぱり表紙の色をはっきり見せたいから素材はもちろんビニール。もちろんシールも挟みたいし◎
ただ、
ビニールって簡単に見えて、小物としてクオリティ高く仕上げるのとても難しいのです。硬さや穴裂けなどの丈夫さも考えると本当にハードルが高い。
特に端の処理。
ほつれてこないから、切りっぱなしは可能ですが、その分カットや縫いの角度や歪みがそれはもう如実に現れてしまうし、裏側も丸見えだから、見える縫い方をしないといけない。縫い直しも効かない。
綺麗に切って縫ったとて、
そもそも縫い目が多いと本当にやぼったい。一気にダサい。
だから縫う線はなるべく少なくしなくてはいけない。
(過去何度もヒートカットや熱圧着、シール加工などについて勉強実験しますが、やはり個人では為し得ない技術というところに辿り着き、行き止まり)
という経緯から
この度は
素材にクリアケースを採用しました。
縦サイズがsneakerにドンピシャな子を見つけられたので
縦のカットはなし
幅のカットと、内側のカットのみ
ということはシール加工部分が使えるので、
カットしたところのみ縫製すれば良い。
そしてそこを色糸で縫えば、ポイントになりむしろ縫い目もメリット。
ゴムはうす紫を合わせました。
来年のweeksMEGAスニーカーはライムとオレンジなので、どちらにも絶妙に合います。
でも余計な要素を入れたくない場合は黒でもお作りできます◎
ペンホルダーはペンを入れるというよりは、クリップ部分を指すタイプ。ゴムでまとめるしね。サイズ感はほぼ日公式でもらえるボールペンに合わせましたが、多分割となんでもいけます。
シンプルだけどバランスの取れた一品になったかと思います。我ながら友達に写メ送るほど傑作。早く来年になって欲しい。
でもまぁそもそもこれはweeksMEGAスニーカー専用カバーというニッチなモノづくりなので、
みんなに届け!というよりは、
見て!こんなの作ったよ♡欲しい人いたりする?
という提案ベースの作品です。
同じ思いの人に届いたら嬉しいです。
【受注生産 weeksMEGA スニーカー専用サイズ】ほぼ日手帳カバー
※こちらは受注生産です。写真はサンプルであり現品販売ではありません。
※ほぼ日手帳weeksMEGAスニーカー専用のカバーです。
通常のweeksやMEGA weeksは入りません。
※ゴムの色、ステッチの色はオプションよりお選びください。
※ビニールカバー1点の販売ページです。手帳本体やチャーム,シールなどは付属しません。
※以下に経緯詳細記載してますが、こちらはクリアケースをリメイクしてお作りしています。そのため、元々のクリアケース口のえぐれてる部分の跡が、手帳背中側のビニールに薄く残ります。文章だとわかりにくいと思うので,添付写真ご覧ください、そして気になる方はご購入お控えください。
こんにちは☺️
手帳民の皆様は、ほぼ日発売初日に参戦した方も少なくないのではないでしょうか。
私は度重なる手帳会議の結果、来年の仕事用の手帳をweeksMEGAにすることにいたしました。
MEGAを使うのは初。
後半の大容量メモコーナーは自由帳として思い浮かんだことをガシガシ描いて使い込む!という計算。
となるとさ、かしこまった硬いweeksMEGAも良いのですが、前から気になってたむにむに表紙のスニーカー👟、付き合ってみたくなったのです。
ここのところネオンとかビニールとかカジュアル素材に惹かれがちなこともあるし。
ラフでカジュアルなスタイルに惹かれてしまった。
そして、お店で現物をみましたら、こりゃもうお色がズキュン。可愛すぎる。
これは、布のカバーつけたらダメなやつだ!
公式ビニールカバー一択。と思ったんです。
でもね、待って。
手帳本体比べてみたら、通常weeksたちとは縦の大きさが違う。
ってことは
公式のweeks用ビニールカバーはブカブカ!!!
え、めっちゃブカブカ。
高さが7mmくらい余ってる。
これはこれは、私にとって絶対嫌なこと。
だってカバーの命はまずサイズ感。(2番目は硬さ。)
なのでこれは絶対許せない。
(まぁそもそもスニーカーの専用カバーではないのだから当たり前)
でもわたし、むにむに表紙の手帳をそのまま使えるほどかっこいい生き方してないんですよ。
これはもう、作るしかないじゃないか。(わくわく)
となるとね
やっぱり表紙の色をはっきり見せたいから素材はもちろんビニール。もちろんシールも挟みたいし◎
ただ、
ビニールって簡単に見えて、小物としてクオリティ高く仕上げるのとても難しいのです。硬さや穴裂けなどの丈夫さも考えると本当にハードルが高い。
特に端の処理。
ほつれてこないから、切りっぱなしは可能ですが、その分カットや縫いの角度や歪みがそれはもう如実に現れてしまうし、裏側も丸見えだから、見える縫い方をしないといけない。縫い直しも効かない。
綺麗に切って縫ったとて、
そもそも縫い目が多いと本当にやぼったい。一気にダサい。
だから縫う線はなるべく少なくしなくてはいけない。
(過去何度もヒートカットや熱圧着、シール加工などについて勉強実験しますが、やはり個人では為し得ない技術というところに辿り着き、行き止まり)
という経緯から
この度は
素材にクリアケースを採用しました。
縦サイズがsneakerにドンピシャな子を見つけられたので
縦のカットはなし
幅のカットと、内側のカットのみ
ということはシール加工部分が使えるので、
カットしたところのみ縫製すれば良い。
そしてそこを色糸で縫えば、ポイントになりむしろ縫い目もメリット。
ゴムはうす紫を合わせました。
来年のweeksMEGAスニーカーはライムとオレンジなので、どちらにも絶妙に合います。
でも余計な要素を入れたくない場合は黒でもお作りできます◎
ペンホルダーはペンを入れるというよりは、クリップ部分を指すタイプ。ゴムでまとめるしね。サイズ感はほぼ日公式でもらえるボールペンに合わせましたが、多分割となんでもいけます。
シンプルだけどバランスの取れた一品になったかと思います。我ながら友達に写メ送るほど傑作。早く来年になって欲しい。
でもまぁそもそもこれはweeksMEGAスニーカー専用カバーというニッチなモノづくりなので、
みんなに届け!というよりは、
見て!こんなの作ったよ♡欲しい人いたりする?
という提案ベースの作品です。
同じ思いの人に届いたら嬉しいです。