作品説明
2026年も100歳のヒスイハンターを訪問しました。彼の部屋にはヒスイ原石がゴロゴロ転がっていました。部屋の隅にマッチ箱位の端材が転がっていました。表面は茶色に変色していて一見で海岸標石だったことが分かりました。
彼はこの原石でベルトのバックルを作ったそうです。その後30年ほど端材のまま彼の部屋に転がっていたそうです。棚の上に上げたので私の目に留まりました。
厚みは21mmあり、彼のダイヤモンドカッターでは切り難い厚みだったのかな?何らかの理由で端材のまま30年過ごしたようです。
現地で見ただけでも明るい緑の点が確認出来ましたが、持ち帰って透過光の下観察してこれは素晴らしい作品が出来ると確信しました。
この原石から2個の出雲型と3個の私のスタイル(胎児型と呼んでいます)の勾玉を材取り出来ました。この子は出雲型1番です。
寸法: 縦 : 35.6mm 横 : 22.5mm 厚み : 9.3mm
重量: 13.77g
比重: 3.24
2026年も100歳のヒスイハンターを訪問しました。彼の部屋にはヒスイ原石がゴロゴロ転がっていました。部屋の隅にマッチ箱位の端材が転がっていました。表面は茶色に変色していて一見で海岸標石だったことが分かりました。
彼はこの原石でベルトのバックルを作ったそうです。その後30年ほど端材のまま彼の部屋に転がっていたそうです。棚の上に上げたので私の目に留まりました。
厚みは21mmあり、彼のダイヤモンドカッターでは切り難い厚みだったのかな?何らかの理由で端材のまま30年過ごしたようです。
現地で見ただけでも明るい緑の点が確認出来ましたが、持ち帰って透過光の下観察してこれは素晴らしい作品が出来ると確信しました。
この原石から2個の出雲型と3個の私のスタイル(胎児型と呼んでいます)の勾玉を材取り出来ました。この子は出雲型1番です。
寸法: 縦 : 35.6mm 横 : 22.5mm 厚み : 9.3mm
重量: 13.77g
比重: 3.24