僕はnoteで、エッセイや小説を書いています。
日々のこと、ふと心に残ったこと、うまく言葉にできない気持ち、暮らしの中で見つけた小さな発見。
そういうものを、少しずつ文章にしています。
ハンドメイドをしていると、文章を書くことにとても似ているなと思います。
素材を選び、並べ、眺め、組み合わせる。
少し違うなと思ったら、また手を止める。
これだと思える形に出会うまで、何度も考える。
それは、言葉を選ぶ時間とよく似ています。
僕が作りたいのは、ただのアクセサリーというより、少し物語のあるものです。
手に取った人が、ふっと嬉しくなったり。
届いた時に、小さなサプライズになったり。
今日はこれを身につけて出かけよう、と思って少し元気になったり。
そんなものを作れたらいいなと思っています。
文章も、ハンドメイドも、誰かの心にそっと届くもの。
noteでは言葉を。
ここでは手で作ったものを。
形は違いますが、どちらも僕にとっては、小さな物語を届けるための表現です。