今夜も読みに来てくださりありがとうございます。ANTIQUE LEAVES編集部です。
仕事や家事がひと段落した夜、机の上に残った郵便物をしまい、ペンを戻し、カップを下げる。片づけ終えるとすっきりする反面、何もない机は少し味気なく見えることがあります。だからといって、たくさん飾ると今度は作業の邪魔になる。
そんなときは、机の端や棚の一角に「ここだけ」と小さな場所を決めて、古いものをひとつ置いてみるのもよさそうです。本の横、メモ帳のそば、照明の下。置き場所を絞ると、生活用品に紛れず、それでいて部屋全体を飾り直す必要もありません。
古い道具は、昔と同じ使い方をしなくてもよいのだと思います。今では出番の少ない用途のものでも、形や色が気に入れば、机の上で目に入る小さな景色になります。朝にノートを開くとき、夜に手紙を書くとき。何度も見る場所だからこそ、ひとつ選ぶ楽しさがあります。
今日の一例は、ウィリアム・ケント社のグレイハウンドをかたどった羽ペン立てのペア。コバルトブルーの台座が、白い紙や本の背表紙のそばでほどよく目に留まります。同じ古いものにまた出会えるとは限らないので、写真を眺めながら「自分ならどこに置くか」を考えてみるのも楽しい時間です。
https://minne.com/items/45405798
『机の上は、必要なものだけにすると整います。でも、少しだけ目が留まるものがあると、そこに座る気分まで変わることがあります。』
ANTIQUE LEAVESで、今日の出会いをもう少しだけ
──────────────────
古いものとの出会いは、探している時だけでなく、ふと目に留まった瞬間に訪れることがあります。家具、器、アクセサリー、古着、雑貨。時間を重ねたものの中から、今の暮らしにすっと馴染むひとつを見つけていただけたら嬉しいです。
他のアイテムも見る
https://minne.com/@minne-leaves ↗︎
お読みいただいたら、ぜひ↓末尾のリアクションを押してショップを応援してください(💖👍👏😊😭)!
※トップの画像は、実際の使用シーンをイメージしていただくためにAIで作成した参考画像です。画像内の小物・備品は商品に含まれません。商品の色味・質感・状態・細部につきましては、実物を撮影した商品写真をご確認ください。