一日の終わりに、少しだけ。ANTIQUE LEAVES編集部です。
帰宅して時計や指輪を外したとき、置き場所が決まっていないと、つい机の端や棚の上にそのまま置いてしまいます。翌朝になって「あれ、どこに置いたかな」と探すことも。小さなものほど、しまい込むより、戻す場所をひとつ決めておくほうが気楽なのかもしれません。
たとえば、寝室の棚やドレッサーの端に、小さな箱をひとつ。アクセサリーだけでなく、ボタンや切手、旅先でもらった小さな紙ものなど、その日の気分で入れるものを変えてもいい。きっちり用途を決めないほうが、古い道具は案外使いやすくなります。
箱は、閉じた姿だけでなく、開ける動作まで含めて使うもの。朝に蓋を開け、夜に戻す。その短い動作があるだけで、散らばりやすいものに「帰る場所」ができます。見せる収納ほど構えず、引き出しほど隠しすぎない。その中間くらいが、ちょうどいいこともあります。
今日のひとつの例は、ハート型にピンクの薔薇が描かれた小さな磁器の箱。机の端やドレッサーで、帰宅後に外した指輪やピアス、机で使う小さなものを収める場所として使えそうです。朝に蓋を開け、夜に戻す。そんな小さな動作のたびに、少し気分も切り替わります。
古いものは、同じ形や絵柄にもう一度出会えるとは限りません。気になったときは、まず写真を少し眺めて、自分ならどこに置くかを想像してみるのも楽しみ方のひとつです。
https://minne.com/items/41670837
『机の上で迷子になりがちな小さなもの。しまい込まずに、戻す場所だけ決めてみると、片づけ方が少し変わります。』
ANTIQUE LEAVESで、今日の出会いをもう少しだけ
──────────────────
古いものとの出会いは、探している時だけでなく、ふと目に留まった瞬間に訪れることがあります。家具、器、アクセサリー、古着、雑貨。時間を重ねたものの中から、今の暮らしにすっと馴染むひとつを見つけていただけたら嬉しいです。
他のアイテムも見る
https://minne.com/@minne-leaves ↗︎
お読みいただいたら、ぜひ↓末尾のリアクションを押してショップを応援してください(💖👍👏😊😭)!
※トップの画像は、実際の使用シーンをイメージしていただくためにAIで作成した参考画像です。画像内の小物・備品は商品に含まれません。商品の色味・質感・状態・細部につきましては、実物を撮影した商品写真をご確認ください。