一日の終わりにこんばんは。ANTIQUE LEAVES編集部です。
十月に入ると、昼間はまだ軽い服で過ごせても、朝晩には羽織るものが欲しくなる日があります。クローゼットを開けて、いつものデニムやワンピースを前に「何か少し違う感じにしたい」と思うことも。
そんなとき、服を一式買い替えなくても、一枚だけ古いものを混ぜると全体の見え方が変わります。手持ちの服がシンプルなら、色や編み柄のあるものを上に重ねる。逆に柄ものの日は、バッグや靴を控えめにする。鏡の前で一度引いて見ると、足しすぎていないかも分かりやすくなります。
古着を取り入れる日は、「古い服らしく着こなそう」と考えすぎなくてもいいのかもしれません。週末に近所の喫茶店へ行く日や、夕方に少し買い物へ出る日。普段の服の中に一点だけ混ぜるくらいのほうが、気負わず袖を通せます。
今日の一例は、ドイツで見つけたミントグリーンのカーディガン。手編みの蝶モチーフが入り、いつものデニムや黒いワンピースに合わせるだけでも印象が変わりそうです。古い服は、同じ配色や編み方の一枚にもう一度出会えるとは限りません。写真を見ながら、自分の服なら何と合わせるか考えてみるのも楽しそうです。
https://minne.com/items/46429930
『季節の変わり目は、朝のクローゼットの前で少し迷います。そんな日は、全部を変えずに一枚だけ違うものを選ぶと気分が動きます。』
ANTIQUE LEAVESで、今日の出会いをもう少しだけ
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古いものとの出会いは、探している時だけでなく、ふと目に留まった瞬間に訪れることがあります。家具、器、アクセサリー、古着、雑貨。時間を重ねたものの中から、今の暮らしにすっと馴染むひとつを見つけていただけたら嬉しいです。
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※トップの画像は、実際の使用シーンをイメージしていただくためにAIで作成した参考画像です。画像内の小物・備品は商品に含まれません。商品の色味・質感・状態・細部につきましては、実物を撮影した商品写真をご確認ください。