一日の終わりにこんばんは。ANTIQUE LEAVES編集部です。
家具や器は買い替えることがあっても、ドアについて考える機会は案外少ないものです。毎朝開けて、帰宅したら閉める。あまりに当たり前なので、普段は景色の一部として見過ごしているのかもしれません。
けれど玄関は、外から家へ入るときに必ず通る場所です。靴を脱ぐ前に目に入り、出かけるときには最後に触れる。そこに古い建具を使うと、部屋の中にアンティーク家具を一つ増やすのとは少し違った変化が生まれます。
大きな古いものを取り入れるときは、周りまで昔風に揃えなくてもよさそうです。白い壁や今使っている照明など、そのままのものを残しておく。その中に一か所だけ古い木やガラスが入ると、新旧の違いそのものが面白く見えてきます。毎日通る場所だからこそ、飾るより実際に開け閉めして使うほうが、そのものらしさを感じられることもあります。
今日の一例は、1920年代のイギリスで使われていたエントランスドア。深いグリーンの木部に薔薇のステンドグラスが入り、昼間は外からの光を通します。玄関だけでなく、店舗や室内の間仕切りなど、今ある空間に合わせて使い方を考える余地のある一枚です。
アンティークの建具は、寸法も表情も一枚ずつ異なり、同じものにまた出会えるとは限りません。自分の家ならどこで使えるだろう、と間取りを思い浮かべながら写真を見てみるのも楽しそうです。
https://minne.com/items/46368061
ANTIQUE LEAVESで、今日の出会いをもう少しだけ
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古いものとの出会いは、探している時だけでなく、ふと目に留まった瞬間に訪れることがあります。家具、器、アクセサリー、古着、雑貨。時間を重ねたものの中から、今の暮らしにすっと馴染むひとつを見つけていただけたら嬉しいです。
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※トップの画像は、実際の使用シーンをイメージしていただくためにAIで作成した参考画像です。画像内の小物・備品は商品に含まれません。商品の色味・質感・状態・細部につきましては、実物を撮影した商品写真をご確認ください。