明日の朝、どの器を選ぶ?

明日の朝、どの器を選ぶ?

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一日の終わりに少しだけ。ANTIQUE LEAVES編集部です。 毎日の食事は、どうしても同じ器に手が伸びがちです。使いやすい白い皿、いつものカップ。迷わなくて済むのは助かるけれど、ときどき食卓まで同じ景色に見えてくることがあります。 そんなときは、全部を取り替えなくても、一人分だけ違う器を使ってみるのも面白いものです。朝のパンの横に古い小皿を置いたり、いつものカップを一客だけ替えたり。新しい食器を揃えるというより、食器棚の中でしばらく出番のなかったものを一つ選ぶくらいで十分です。 古い器というと、来客の日や休日まで取っておきたくなることもあります。でも、洗ったあとにまた棚へ戻し、翌朝も手に取る。そんな普通の繰り返しの中に入れてみると、「飾って楽しむもの」とはまた違う見え方がしてきます。 今日の一例は、両側に持ち手のあるマグと、丸みのある深皿の組み合わせ。1950〜60年代のヴィンテージですが、朝なら飲み物と果物、夜ならスープとパンというように、難しく考えず普段の食卓で使う姿を想像すると、ぐっと身近に見えてきます。 古いものは、気になった一つと同じものに、またどこかで会えるとは限りません。今夜は写真を眺めながら、明日の朝なら何を盛ろうか、そんなところから見てみてもよさそうです。 https://minne.com/items/46388588 ANTIQUE LEAVESで、今日の出会いをもう少しだけ ────────────────── 古いものとの出会いは、探している時だけでなく、ふと目に留まった瞬間に訪れることがあります。家具、器、アクセサリー、古着、雑貨。時間を重ねたものの中から、今の暮らしにすっと馴染むひとつを見つけていただけたら嬉しいです。 他のアイテムも見る https://minne.com/@minne-leaves ↗︎ お読みいただいたら、ぜひ↓末尾のリアクションを押してショップを応援してください(💖👍👏😊😭)! ※トップの画像は、実際の使用シーンをイメージしていただくためにAIで作成した参考画像です。画像内の小物・備品は商品に含まれません。商品の色味・質感・状態・細部につきましては、実物を撮影した商品写真をご確認ください。

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