一日の終わりに、少しだけ古いものの話を。ANTIQUE LEAVES編集部です。
朝、クローゼットを開けて「今日もこれでいいか」と、いつものニットやシャツを選ぶ。着慣れた服は安心する一方で、ときどき鏡の前で少しだけ物足りなく感じることもあります。
そんな日は、服そのものを変えるより、小さなアクセサリーをひとつ足してみると気分が変わります。ブローチなら、胸元だけでなくジャケットの襟やストールにも。出かける前に「今日はどこに留めよう」と数秒迷うだけでも、いつもの服を見る目が少し変わるものです。
古いアクセサリーも、特別な服に合わせなければいけないわけではありません。むしろ黒いニットや無地のジャケットなど、普段よく着るものにひとつ混ぜるくらいのほうが、無理なく使いやすいことがあります。しまっておくためではなく、朝の身支度の選択肢のひとつにしてみる。そんな付き合い方もよさそうです。
今日の一例は、アザミを2輪あしらったスコティッシュブローチ。シルバーにグリーンとピンクが入り、黒いニットや無地のジャケットの胸元に留める姿が想像できます。小さな擦れやエナメルの剥がれも含め、古いアクセサリーとして普段に使ってみたくなる一点です。
ヴィンテージは、気になったものと同じものに、またどこかで会えるとは限りません。今夜は手持ちの服を思い浮かべながら、もう少し写真を見てみるのも楽しそうです。
https://minne.com/items/46388539
ANTIQUE LEAVESで、今日の出会いをもう少しだけ
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古いものとの出会いは、探している時だけでなく、ふと目に留まった瞬間に訪れることがあります。家具、器、アクセサリー、古着、雑貨。時間を重ねたものの中から、今の暮らしにすっと馴染むひとつを見つけていただけたら嬉しいです。
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※トップの画像は、実際の使用シーンをイメージしていただくためにAIで作成した参考画像です。画像内の小物・備品は商品に含まれません。商品の色味・質感・状態・細部につきましては、実物を撮影した商品写真をご確認ください。