いつもの服に、青をひとつ

いつもの服に、青をひとつ

公開
お仕事や家事のあとに、少しだけ。ANTIQUE LEAVES編集部です。 朝、クローゼットを開けて、結局いつもの白いシャツや黒いニットを選ぶ。そんな日も多いですよね。着慣れた服は落ち着くけれど、鏡の前に立つと「今日は何か足したいな」と感じることがあります。 新しい服を買わなくても、胸元に小さなアクセサリーをひとつ付けるだけで、見慣れた服が少し違って見えます。ブローチなら、今日は襟元、次はジャケット、その次はコート、と付ける場所を変えられるのも面白いところです。 古いアクセサリーは、きれいに着飾る日だけのものにしなくてもいいのだと思います。デニムに白いシャツという普段着の日にひとつ。出かける前に鏡を見ながら位置を少し直す。その程度の使い方なら、古いものもぐっと身近になります。 今日の一例は、青いサテングラスを使ったリボンモチーフのヴィンテージブローチ。黒いニットや白いシャツの胸元に付ければ、服を替えなくても目に入る色がひとつ増えます。休日の外出前、引き出しを開けて「今日はこれ」と選ぶ時間まで楽しめそうです。 ヴィンテージは、同じものにもう一度出会えるとは限りません。気になったものは、すぐに決めなくても、まず写真を見ながら手持ちの服のどこに付けるか考えてみるのも楽しみ方のひとつです。 https://minne.com/items/46372582 ANTIQUE LEAVESで、今日の出会いをもう少しだけ ────────────────── 古いものとの出会いは、探している時だけでなく、ふと目に留まった瞬間に訪れることがあります。家具、器、アクセサリー、古着、雑貨。時間を重ねたものの中から、今の暮らしにすっと馴染むひとつを見つけていただけたら嬉しいです。 他のアイテムも見る https://minne.com/@minne-leaves ↗︎ お読みいただいたら、ぜひ↓末尾のリアクションを押してショップを応援してください(💖👍👏😊😭)! ※トップの画像は、実際の使用シーンをイメージしていただくためにAIで作成した参考画像です。画像内の小物・備品は商品に含まれません。商品の色味・質感・状態・細部につきましては、実物を撮影した商品写真をご確認ください。

レターの感想をリアクションで伝えよう!

日本最大級の骨董・アンティーク・ヴィンテージ情報サイト「ANTIQUE LEAVES」のショップです

ANTIQUE LEAVES minne店
作品を見る