いつもの服に、ひとつ小さな古いものを

いつもの服に、ひとつ小さな古いものを

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お仕事や家事のあとに、少しだけ。ANTIQUE LEAVES編集部です。 朝、クローゼットを開けて、白いシャツや黒いニットを選ぶ。気づけば、よく着る服はだいたい決まっているものです。 それは決して悪いことではないけれど、たまに「今日は少し変えたい」と思う日もあります。そんなとき、服を新しく買わなくても、耳元にひとつ違うものを選ぶだけで十分なことがあります。 アクセサリーは小さいので、古いものを初めて取り入れるときにも試しやすい存在です。出かける前に引き出しを開け、鏡の前でひとつ選ぶ。髪を結んでみたり、襟元とのバランスを見たり。ほんの数分ですが、その迷う時間も案外楽しいものです。 古いアクセサリーだからといって、服まで昔風に揃える必要はありません。むしろ、普段着ているシャツやニット、デニムのような見慣れた服に一点だけ混ぜると、その違いがちょうどよく見えてきます。 今日の一例は、白蝶貝に菊花の彫刻が入った小さなピアス。もとはヴィンテージのイヤリングだったものを、ピアスとして使えるようリメイクされています。白いシャツの日には耳元を少し明るく、黒いニットの日には彫刻の輪郭を楽しむ。そんな普段の服との合わせ方を考えてみたくなります。 古いアクセサリーは、同じ意匠のものにまた出会えるとは限りません。気になったら、手持ちの服を思い浮かべながら写真をもう少し見てみるのもよさそうです。 https://minne.com/items/46241455 ANTIQUE LEAVESで、今日の出会いをもう少しだけ ────────────────── 古いものとの出会いは、探している時だけでなく、ふと目に留まった瞬間に訪れることがあります。家具、器、アクセサリー、古着、雑貨。時間を重ねたものの中から、今の暮らしにすっと馴染むひとつを見つけていただけたら嬉しいです。 他のアイテムも見る https://minne.com/@minne-leaves ↗︎ お読みいただいたら、ぜひ↓末尾のリアクションを押してショップを応援してください(💖👍👏😊😭)! ※トップの画像は、実際の使用シーンをイメージしていただくためにAIで作成した参考画像です。画像内の小物・備品は商品に含まれません。商品の色味・質感・状態・細部につきましては、実物を撮影した商品写真をご確認ください。

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